京都在住のお千賀さんの気ままな京都一人歩きです。

by ochikachan-51

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6月8日

Kちゃんと清水寺裏門のゲートを抜けて、清閑寺への山路を歩きます。
Kちゃん、「この路、すきだな~♪」って仰ってくださいます。
いつも奥多摩でスミレを求めて歩いておられますから、清水寺の中よりこういう路の方がお好きな様です。 
人もほとんど通りませんし、途中で「女性の一人歩きは危険です」と立て看板もありますが、途中民家もありますし、それほどの路でないと思うのですが・・・。

清水寺のゲートから山路を5分ほど歩いていくと清閑寺の石碑が見えてきます。

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ここから清閑寺参道となるようですよ。
「歌の中山清閑寺」と書かれていますね。
お寺の山号の「歌の中山」は地名で清水寺から清閑寺間の山路を言います。
古来からこの路は、花鳥風月に恵まれ、多くの文人歌人に歌を詠まれていた地でもあるそうですよ。

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左横の石碑には、「高倉天皇陵、 六条天皇陵参道」とも書かれていますね。

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参道の細い山路を上がっていくと御陵らしきものが見えてきます。

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「高倉天皇後清閑寺陵 六条天皇清閑寺陵」となっています。

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御陵の前を通りすぎ、参道の階段を上がっていくと・・・・・。

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清閑寺の山門が見えてきます。

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清閑寺の山門となります。
ちなみに8時から開門と書かれいました。
ただいま8時5分です。
開いていて良かった♪ 
実は、一寸内心ヒヤヒヤだったんですよね(*^_^*)
清閑寺へは、こんなに早く来たこと無かったものですから(^^ゞ
京都の観光地のお寺はだいたい9時開門ですからね。

中へ入ろうとするとKちゃんに言われて気付きます。
門の左横に「拝観料はお心持ちを」と書かれています。 
そうでした。 うっかり忘れて入るところでした。 
左横に箱がありますので皆さんお心持ちをお入れ下さいね(*^_^*)

門からお庭に入ります。

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調度お庭のサツキが見頃です。 良いときに来たようですね(*^_^*)
本堂も見えます。
Kちゃんは、「これは良いですね。 今回、京都に寄った甲斐がありました。」とのこと。
嬉しいことです。 Kちゃん、ありがとう♪

参道を歩きながら私のしどろもどろの説明を聞いて下さっていたKちゃんでしたので、ここで改めてお寺説明しなおします。

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こちらのお寺は延暦21年(802年)創設の」真言宗智山派に属し、かっては清水寺と変わらぬほどの広大な寺域だったのですが、応仁の乱で全て焼失、今は、本堂だけが残っているだけの小さなお寺となっています。

こちらで有名なのは、「平家物語」のヒロイン小督の局(こごうのつぼね)が出家させられたお寺であることです。

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高倉天皇の寵愛を受けた小督の局は、天皇の義父 平清盛の怒りを恐れ、自ら嵯峨野に身を隠しますが、局を想う天皇の使いにより探しあてられ密かに宮中へ戻ります。 この下りは、謡曲「小督」として有名です。

そして皇女を出産するのですが、清盛の知るところとなり、高倉天皇との仲を引き裂かれこの地で無理矢理出家させられます。 
高倉天皇は悲嘆に暮れ21才で亡くなられ、「局のそばで葬ってくれ」との天皇の遺言により、この清閑寺に高倉天皇陵がつくられ、局は、天皇の菩提を弔いこの地で一生を終えます。
御陵そば近くに供養塔があるのですが、小督の局の墓と言い伝えられているそうです。
そしてお琴の名手だった小督の局のお琴が今もこちらのお寺に残っているそうです。

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お庭の楓の下に「小督の局の供養塔」と書かれた立て札、そして奥の塔が小督の局供養塔です。
以前、こちらのお寺の方にお聞きしましたところ、御陵そばの供養塔と同じ物だとお聞きしました。

しかし、嵯峨野にも局のお墓、庵跡があり、局のお琴が嵯峨野の局ゆかりのお寺にも残されているとか、聞きます。
さてどちらが正しいのか、どちらも正しいのか、はてさて・・・?
でも、私的には、こちらに一緒に眠っておられると思う方がロマンがありますね(*^_^*)

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こちらの石垣に囲まれた大石は「要石(かなめいし)」と言います。
ここに立つと京都の街が扇を開いたように眺望され、調度この石が扇の要にあたる事から「要石」と呼ばれています。
又、この石に誓いを立てると願いがかなうとも言われいるそうです。

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桜の頃。

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夕暮れの頃。

局もここに佇みながらこの景色を見下ろしていたのでしょうか。
高倉天皇を慕いつつ・・・・・・(*^_^*)


Kちゃんに夕暮れ時、桜の時期にも是非きてくださいとおすすめしますと、是非♪とのことでした。

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本堂には、菅原道真公の御作と伝えられている十一面千手観音が安置されているそうです。

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鐘楼です。

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鐘楼横の階段を上がるとかって茶室があったようです。

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こちらの茶室は、腐蝕はげしく、平成3年に解体されたそうですが、幕末に清水寺の住職月照(げっしょう)上人と西郷隆盛がしばしば勤皇の謀議を行った場所だそうですよ。
これはKちゃんに説明してませんでしたので、案内板で気付いて頂いていたら良いのですが。

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静かな誰もいないサツキの境内を二人占めでした。
Kちゃん、すっかり気に入って頂いた様ですよ(*^_^*)

さて、そろそろ帰りましょうか。

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山門をくぐり・・・

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御陵を下に見ながら階段の参道を下り

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高倉天皇と小督の局が仲良く眠っておられる御陵に別れを告げて・・・・

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もと来た山路を二人で戻ります。

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清水さんに朝着いた時は、静かだった清水の音羽の滝も・・・・。

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たくさんの子供たちで賑わっています。

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忠僕茶屋も店開きとなり・・・・・

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境内のアジサイともお別れです。

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仁王門の回りも人が多くなり、参道の土産物屋さんも店開きです。

店開きした参道のお店を覗きながら二人で参道を下り
東山通りの喫茶店でコーヒでゆっくり。
その後、バスで京都駅まで帰るKちゃんをお見送りします。
Kちゃんも私もニコニコ。


喜んで頂いて良かった(*^_^*)
そして歩いて帰る私のバックの中には、Kちゃんにいただいたホカホカピカピカの本がありました。よ
私も又ニコニコ。
ありがとう、Kちゃん(^_^)v




ちなみにKちゃんに戴いた手作り本は、
3月末にKちゃんCちゃん、Jさんとご一緒した奥多摩イワウチワの探索を
Cちゃんが素敵なレポにしてアップされたものです。
あまりに素敵に書いて下さったのでKちゃんが本にしてくださいました。

宜しければ
奥多摩 早春の約束2008 イワウチワとハナネコノメを訪ねて』もどうぞ♪
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by ochikachan-51 | 2008-06-29 15:08 | 東山界隈
6月8日
お知り合いのKちゃんから携帯メールで「今清水寺にいます♪」と早朝の連絡が。
もしかしてと思っていた矢先のメールでした。

昨晩、Kちゃんは、大阪でのお仕事の帰りに京都へ泊まられていたのですが、わたしが、「清水寺は朝6時開門ですよ。 早朝の清水寺は静かで気持ちが良いですよ、でも起きれればの話ですが(笑)」とお教えしていたのですが、フットワークの軽さが評判のKちゃんですので、もしかしてと思っていたわけです。

Kちゃんに今から行きますと連絡してすぐに家を出ます。
いつもなら歩いて清水寺まで行くのですが、今日はタクシーで。
タクシーなら、朝8時までなら参道を上がって仁王門前まで入れるそうです。
お蔭であっという間に着きました。

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7時7分に、「清水の舞台」へ到着。

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舞台は、やはり朝が早いので人が少なく、静かです。 
Kちゃん、いらっしゃるかな?
いらした、いらした♪

3月末以来の再会です。
Kちゃんは、朝からタクシーで京都駅に荷物を置いて、6時開門の清水寺へとのことで、
私と逢う前に清水寺をあちらこちらと散策されていたようでした。
やっぱりフットワークが軽いですね~♪

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朝早い舞台は、初夏の緑が清々しく気持ちが良いです。 鳥も鳴いています。
Kちゃんも早朝の清水さんファンになって頂いたみたいですよ(^_^)v
向かいに山の緑の中に小さな塔が見えますか。

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こちらからなら舞台下の錦雲渓を挟んだ向かい丘の上に子安の塔が、見えますね。
そして後方の山は、東山の阿弥陀ヶ峰です。
頂上には、立派な五輪の塔がある豊臣秀吉の廟所があるんですよね。
今回は、パスですが、こちらもお薦めです。

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舞台左手から見える奥の院です。

舞台本堂の上がり口で二人腰掛けて楽しいお喋りです。
そして今回、京都に寄って下さった一番の理由は、Kちゃんお手製の本を私に届けに来てくださったんですよね(^_^)v
楽しみにしていた本です。 
表紙もピカピカ、ツルツル、楽しみです。
緑濃くなった初夏の清水の舞台で、ワクワクしながら表紙を開けます。 
ワァ~やっぱり、素敵♪♪♪
Kちゃん、ありがとう(^_^)v



本を見たり、お喋りした後、少しご一緒に散策をと奥の院の方へ。

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「奥の院舞台」から見る「清水の舞台と本堂」です。
ほら、こちらから見ても誰もいないでしょう♪ 
独り占め、いえいえ二人占めのような感じでしょ(^_^)v
もうすぐしたらこの舞台は、たくさんの人や団体で溢れるほどになるんですよ。
やっぱり、早朝の清水寺、良いですよね(^_^)v
舞台からの日没も素晴らしいようですよ。
私もまだ見たことがないのですが、一度挑戦せねば・・・・・。

清水の舞台から見える子安の塔へは、まだ行ったことがないと言われますので、それならとご案内します。
子安の塔は、舞台から見ると遠くに見えますが、奥の院から続きで行くとすぐ近くです。

子安の塔へ向かうため奥の院を出ると山の斜面にたくさんのアジサイがきれいに咲いています。
Kちゃんが「ここから撮るときれいですよ」って。
私が来る前にこちらも撮影済みだったようですね。
さすがです(^_^)

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振り返ってパチリです。 斜面一杯のアジサイも撮っておけば良かったですね(*^_^*)
写真奥の建物が奥の院です。

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奥の院から出て高台から見える「三重の塔」です。


奥の院からの高台の道を下っていくと下写真の道に出ます。

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Kちゃんが「シダがきれいですよ♪」って教えてくださってパチリした写真です(^_^)

写真左に見えている白っぽいゲートを覚えていてくださいね(^_^)
このシダのすぐ右側に階段があります。 

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(11月撮影)

こちらです。
子安の塔への参道になっています。
すぐそこですから上がっていきましょう。

そして階段の木々の間から見え隠れする景色が素敵なんですよ(^_^)v

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(平15年11月撮影)

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(平成17年2月2日撮影  よろしければ「お千賀さんの京都散策日誌」の『雪の清水寺へ』を。)

この階段からの景色は、清水さんへ来た時には、必ず立ち寄る私のお気に入りの場所なんです(^_^)v
皆さんもどうぞ♪


子安の塔へ着きましたよ。

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子安の塔(こやすのとう)です。
安産祈願の塔です。 15mあるそうです。
こちらの塔は、以前は、清水さん正面の仁王門左前にあった「泰産寺」の塔ですが、明治末にお寺と一緒にこちらへ移築されたようですよ。
清水参道の七味屋さん横の「産寧坂」は、このお寺や塔から関連して付けられた名前だとか聞いたことがあります。

こちらの塔は、舞台から見ている方が風情があり、そばで見るともう一つなのですが、今日は青々とした緑が塔を引き立ててくれていますね。

Kちゃんもこちらからの清水寺遠景や子安の塔を気に入ってくださったようです。
ここまで来ましたら、私の好きな「清閑寺」へご案内したくなってしまいます。
お誘いすれば、行ってみましょうとのことです。
それは嬉しい♪

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塔の横からもう一つの道が続いています。
そちらを歩いていくと先にご紹介したシダの写真の道のゲートところへ繋がっています。

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こちらのゲートですね。
案内板「子安の塔」の矢印がありますね。
私達はこの写真の右側からこちらへ回ってきたわけです。

「清閑寺」の矢印もありますね。
では、このゲートをくぐり一端清水寺から出て清閑寺への山路を進みましょう(^_^)v
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by ochikachan-51 | 2008-06-12 05:07 | 東山界隈

鴨川の床

5月31日
運動のため、夜の一人散歩へ♪
まずは鴨川へ。

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鴨川には、床(ゆか)が出ていますね。
鴨川の夏の風物詩です。
床に行かれるならは、夕方の暮れなずむ頃からがお薦めですね。

因みに下は去年の床です。

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少しうっすらと暮れて来た頃に床に座ると回りの景色も見えて良い感じですよ。

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そして食事をしながら段々に暮れてゆく景色も又風情ありです(^_^)v

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最近は、こんな椅子席の床も多くなりました。
こちらの中華料理でしたけど、京風のあっさり中華でしたし、椅子席だったので楽でした(*^_^*)
最近は、イタリアンのお店のこんな床も多いですよ。


さて、散歩にもどりまして、鴨川を渡り、東への坂をゆっくり上がっていきます。
東大路を越えると目の前にそびえていますよ(^_^)v

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八坂の塔ですね♪
夜の八坂の塔は観光客がいなくて又良しですね♪

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反対側からの八坂の塔です。
反対側のこの辺りの町並みは、京風情のある佇まいなのですが、夜は急に寂しくなるのでパチリしたら退散~~♪

さて、今度は、どちらへ♪

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八坂神社にお参りです(*^_^*)

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西楼門の中から見た四条通りです。

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今度は、四条通から見た八坂神社の西楼門です♪

賑やかな四条通から何処へ♪・・・
この辺りは、祇園のど真ん中ですから
こんな人たちにもたまにバッタリしますよ♪

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舞妓さん3人組さんですね(*^_^*)
以前の写真です。 それもだらりの帯じゃなくて普段着です。 
昼なら普段着は、よく見かけますが、こんな日が暮れている時に、はてさて?でした(笑)
これからだらりの帯に着換えるのかな?

四条通から祇園の花見小路を通り、祇園の中にあるお寺「建仁寺さん」へ向かいます。

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建仁寺法堂。 建仁寺は、京都五山のお寺の一つでもあり、開山祖の栄西上人が中国からお茶を持ち帰り、栽培して日本にお茶を広めたことでも有名です。
建仁寺の大きな境内は、四条通への通り抜け道にもなっていますので、夜でも境内は開放されているようです。

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三門です。
しかし、朝と違って誰も歩いてないんですよね。
建物の重厚さが余計に感じられます。
さすがですね。
しーんと静まりかえってます。
あの賑やかな四条通りから5分も歩かないでこの静けさですからね。
恐がりですからこちらも早々と退散(*^_^*)

今度は京都の花街の一つ「宮川町」を通り抜けて行きましょう。

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提灯が風情があって、静かなしっとりとした夜の花街を演出しています。

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御茶屋さんです。 のれんが中になっていますね。
もう閉められたのでしょうか。
でもそばに寄ると2階から・・・。

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三味線の音色と女性の小唄らしき唄が微かに聞こえてきます。
店を閉めて、常連さんだけゆっくりでしょうか。
粋ですね♪
賑やかなカラオケの音が外に漏れているのとは大違いですね(*^_^*)

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三味線の音色を思い出しながら、良い気分での帰りとなりました(^-^)/
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by ochikachan-51 | 2008-06-05 19:15 | 鴨川 賀茂川