京都在住のお千賀さんの気ままな京都一人歩きです。

by ochikachan-51

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知恩院さんへ♪

知恩院さんの社務所に用事が出来まして、ちょっくらママチャリで知恩院さんまでチリリン♪
さてさてどのコースで行きましょうかね。
今日は平日なので早く帰らないといけないんですが、カメラ持参ですのでちょっとミニ観光でもとマイオープンカー?を走らせます。

鴨川から東山方面へ。
建仁寺さん三門を左に見て、東山八坂の塔への坂を上っていきます。
 
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「八坂の塔」ですね。  40mあるそうですよ。
なるほど遠くからも見えるはずです。

それではおまけ(*^_^*)
夜の八坂の塔はいかがでしょうか。

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先日、主人と一緒に夜の散歩でパチリ♪

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反対側に回って夜の町並みを入れてパチリ♪
主人、「いい加減にし~い」でした(*^_^*)

さてお昼に戻って八坂の塔から「ねねの道」を通って円山公園へチリリン♪

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素通りするつもりだったんですが、円山公園枝垂れ桜の前の池の紅葉がちょっとだけ紅葉しています。 
まだ紅葉と言うほどでないですけどね。 でも又パチリ(^_^)

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はい、やっと知恩院三門到着です。
(上写真は以前の写真です。) 
現存する木造では日本一大きい三門だそうですよ。
正面27m 側面12m 高さ24mだそうです。

でも、三門前には、駐輪禁止の立て札です。
以前なら止められたんですが、さてさてどこへ。
守衛さんに「ちょっと社務所へ用事があるんですが、・・・・・」と聞くと守衛室横に止めて良いとのことです。 そうですよ。 今日は観光じゃなくて用事ですからね(^_^)

と言いながら守衛さんの見えないところでしっかり観光してましたけど(^^ゞ

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三門をくぐっての三門です。

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こちらは三門からの階段「男坂」を登り切ったところからです。
急な階段で手すりもありませんから恐いぐらいです。
私はいつも横の「女坂」を上がっていきます。

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三門から階段を上って写真左手の「御影堂」などのある境内となります。
社務所に行って用事を済ませてさあ帰ります。

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帰りはきつい「男坂」を下りていきます。
男坂から見る三門越しの外の景色です。 素敵ですね。

帰りは祇園白川巽橋を通って帰りましょう♪

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祇園情調ありますね♪

そうだ、向かいの甘味処「小森」でぜんざいでも(*^_^*)
主人に電話してOKをもらいます\(^o^)/

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時間を気にしながらもまったり一人おぜんざいでした。
ああ美味しかった(^_^)v

さあ、はよ帰らんと・・・・・・・・・・チリリン♪♪♪~~
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by ochikachan-51 | 2007-10-30 23:13 | 東山界隈
二階への階段を上がると

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目の前に回りの山々の緑が飛び込んできます。

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そして座敷に回ると

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額には「犬養毅」と書かれていますよ。
「話せば分かる」「問答無用」の5.15事件で暗殺された犬養毅首相でしょうね。

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お庭の緑が窓を埋め尽くしています。
素敵ですね♪
紅葉時はさぞかし美しいことでしょうね。


座敷机の上に目をやると
「写経をどうぞ」と写経とボールペンが何気なセッティングされています。
なんて素敵なんでしょう。 
こんな静かな緑の中での写経ですか。 ボールペンだと楽かな(*^_^*)
いつの間にか手が伸びていました(*^_^*) 

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紅葉前だったので訪れる人も少なく、写経の間に2組の方が来られるだけで滝の水音だけが響く素晴らしい空間に身を置くことが出来ました。 

写経も終わり指示通りに仏堂の仏前に写経をお供させてもらいます。
気持のお賽銭を入れて手を合わせます。
簡単写経でしたが、心が清らかになった様な・・・。
ありがとうございました(^_^)

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ゆっくりさせてもらったのでそろそろ閉門のようです。

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灯りの灯った玄関を後にしてさあ帰りましょう。

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門も閉められていたので横の戸口からでていきます。
又紅葉時に来てみたいと思いながら・・・・(^_^)
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by ochikachan-51 | 2007-10-27 01:37 | 八瀬、大原
10月14日
朝一から大阪行きです。
京阪電車で京都へ帰ります。 
お天気も良いし、このまま帰るのはもったいないですね(*^_^*)
帰る途中でどこかへ・・・・・? どこが良いかな???
緑の一杯ある静かなところが良いな~♪
京阪電車から乗り換えて叡山電鉄に乗って緑を見にいこうかな?
鞍馬も良く行ってるし、そうだ八瀬方面が良いかな。
蓮華寺でも行こうかな? 
そうだ以前新聞で紹介されていた八瀬の駅近くのお寺へ行ってみよう。
しかし、駅近くにそんなお寺あったっけ?

京阪電車終点の出町柳駅から叡山電鉄に乗り換えます。
叡山電鉄始発の出町駅の改札に「瑠璃光院」のポスターが貼ってあります。 そうそうここ、この写真、緑が一杯♪ よしよし行ってみよう♪
叡山電鉄は鞍馬行きと八瀬行きがありますから、八瀬方面に乗ってくださいね。

終点八瀬比叡山口駅下車。
こちらにもポスターありですね。 そして地図もあり、すぐ近くのようです。
この八瀬駅から比叡山登山のケーブルカーが出ていますが、そちらへは駅前の橋を渡って左方面ですが、「瑠璃光院」は右に曲がって高野川沿いを100m程歩くとあるようです。

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こちらが、「瑠璃光院」三門のようですよ。
三門右手には、「無量寿山 光明寺 瑠璃光院」と
左手には「茶庵 喜鶴亭」と書かれていますね。
なんとも風情のある三門ですね。
ちょっとワクワクですね♪

石畳を登っていくと・・・

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邸宅の様な、これがお寺・・・?
でも素敵な感じですね(*^_^*)

拝観料500円です。
受付で聞いてみると
こちらは去年の秋の特別公開までは公開されていなかったようです。
今年も10月11月のみの秋の公開となっているようです。

こちらのパンフレットによると
『ここ「八瀬」の地は「矢背」とも記されるように壬申の乱で背中に矢傷を負われた大海人皇子(天武天皇)が「八瀬の釜風呂」で傷を癒されてより、平安貴族や武士たちに「やすらぎ」の郷として愛されてきました。
本願寺歴代門跡もしばしば訪れたと記録に著され、明治の元勲三条実美公は、当地の庵に「喜鶴亭」と名付けて、直筆の命名額を下されています。
その後大正末から昭和の初めにかけて、12000坪の敷地に延べ240坪の数寄屋造りに大改築、自然を借景とした名園も造園。 囲碁本因坊位の対戦場ともなったこともあります。」とのことです。

光明寺京都本坊とも書かれていますね。
どうやら岐阜市金龍町の無量寿山光明寺の所有のようです。
でも造りはお寺でなく別邸風ですからきっと何方かの別邸を光明寺の所有とされるようになった気がします。
本堂に阿弥陀様がお祀りされているのですが、本堂というより普通のお部屋風ですしね。
違っていたらごめんなさいですけどね(*^_^*)

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「瑠璃の庭」です。
「こちらの庭はある気象条件がととのうと、深々とした苔が一瞬瑠璃の光りを放ち、仏典でいう瑠璃光浄土が現れる」と案内書きが書かれていますよ。
どんな光景なんでしょうね。
緑が一杯の心和むお庭です。
縁側でゆっくりします。

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書院には立派な屏風も飾られています。

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こちらは先ほどのお庭の反対側のお庭です。
緑の庭が部屋を取り囲むように造営されているようですね。
紅葉の時はさぞかし素敵な眺めになることでしょうね。


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三条実美公直筆の額ですね。 玄関の上がり口に飾られていましたよ。
さあ今度は茶室「喜鶴亭」のある別棟へ。
廊下でつづいているようです。

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廊下上から見るお茶室のある別棟です。
こちらも素敵なお庭があるようですよ。

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こちらもお部屋の両側から違うお庭が見えています。
素敵ですね。

こちらが臥龍(がりょう)の庭だそうです。

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上写真の庭の左手に↓のお庭が続きます。

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天に駆け上ろうとする龍を水の流れと石組みで表現された池泉庭園だそうです。

さて茶室へ進みます。

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三条実美公の名付けた茶室です。
こちらもお庭が見えるようになっていますね。
さすがです。

そして八瀬といえば「釜風呂」ですね。
私はまだ入ったことがないですが(*^_^*)
こちらにもあるんですよね。

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天井から湯気がでてくるような穴が何カ所かあります。
日本式のサウナですね。
ゴザに横になって入るようになっています。

そして今度は、2階も拝見できるようですよ♪

「その2」へつづく。
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by ochikachan-51 | 2007-10-16 23:10 | 八瀬、大原