京都在住のお千賀さんの気ままな京都一人歩きです。

by ochikachan-51

<   2006年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

龍安寺から双ヶ岡へ♪

日曜日に友人たちと龍安寺近くでランチとなり新緑の龍安寺も折角ですからと拝観に行きました。

f0054428_23195054.jpg


総門です。 
久しぶりの青空で歩いていると暑いくらいです。 
木漏れ日が総門に差して風情がありましたよ(*^_^*)

f0054428_2324469.jpg


総門の参道を奥に進んで上の写真の三門前で拝観料500円を払って中へ。

f0054428_23244197.jpg


中に入ると鏡容池が広がっています。 
池の中にピンク色のお花が・・・・。 わぁ~睡蓮だ~。 良いときにきたわ~♪

f0054428_04454.jpg


f0054428_045610.jpg


睡蓮が遠いので光学デジタルズーム最高の48倍で挑戦♪ 画像が荒くなるし、いつもブレブレなんだけどな~。 お~!良いのがあった、この柵の上に載せて~そ~~と慎重にパ、パチリ。 上手く撮れたかな(*^_^*) これも又楽しいな~(^_^)

f0054428_23394397.jpg


モミジの階段を上がって庫裏から石庭のある方丈へと行きましょう。  
両側の垣根が龍安寺垣ですね。

こちら龍安寺は臨済宗妙心寺派に属し、宝徳2年(1450)、室町幕府の官僚細川勝元が徳大寺家の別邸を譲り受け、妙心寺の義天玄承を開山として禅寺を創建し伽藍が数多くあった大寺院でしたが、応仁の乱の戦火で大半を失い、その後、細川勝元の子、細川政元によって復興されました。 その時にこの石庭も作庭されたと言われています。 江戸時代には塔頭21もあったとのことですが、今は3院となっているそうです。 

さあ、方丈前庭の石庭です。 
こちらは平成6年に世界文化遺産に登録されていますよ。

f0054428_13513270.jpg


f0054428_16403771.jpg


f0054428_13525151.jpg


f0054428_15161488.jpg


「虎の子渡しの庭」、又は15の石が写真手前(東)から7、5、3で置かれていて「七五三の庭」とも呼ばれています。 
今日は新緑で観光客が縁側にぎっしり座っています。 
やっぱりこちらは人が少ない時が良いですね。 又違う石庭を感じられますよ。 ぜひ落ち着いた時にいらしてください(*^_^*)

f0054428_1532190.jpg


こちらは方丈の裏になります。 
水戸光圀公が「大日本史」を編纂するにあたってこちらのお寺に所蔵の「太平記」を借りたお礼に寄贈したと言われている銭形のつくばいです。 でも本当のものは、非公開の蔵六庵という茶室の横に置かれているそうです。 こちらはレプリカだそうですよ。 

石庭のある方丈拝観の後は又鏡容池そばの散策路の続きを進みます。 

f0054428_13554343.jpg


こちらの紅葉は風情があって素晴らしいですが、新緑も瑞々しくて気持ちが良いですね。

f0054428_16473166.jpg


モミジの新緑の中、木漏れ日を感じながら歩きます。 
 
f0054428_1421338.jpg


f0054428_16542021.jpg


青々とした苔にも木漏れ日が素敵でした。

f0054428_1431927.jpg


f0054428_15114349.jpg


鏡容池をぐるっと一周して来ました。 
お天気が良くて素晴らしい鏡容池に出逢えました。 名残惜しいですが、龍安寺を後にします。 

龍安寺直ぐ向かいのお店「竹林の里」の茶室で食べさせてもらえるとのこと。 どんなかな。 

f0054428_1472050.jpg


f0054428_1474851.jpg


お店の奥に案内されたらあれ、普通のお座敷ですね。 でも入って直ぐの椅子席は狭かったですが、こちらは人も少ないし、小さなお庭の新緑もゆっくり障子越しに見れるし、友人三人で久しぶりの会話も盛り上がりましたよ(^_^)v

f0054428_14920100.jpg


2600円のお弁当。 あれ少ないなって思ったけど食べてみるとなかなかお味も結構でお腹一杯でしたね(*^_^*)

この後、仁和寺の境内を抜けて、双ヶ岡へと向かいます。 

f0054428_14111947.jpg


振り返った仁和寺の仁王門です。

f0054428_14155698.jpg


奥に見えている小山が双ヶ岡(ならびがおか)です。 
正面に小さく見える三角の屋根は嵐電の「御室(おむろ)」駅です。 
仁和寺界隈を御室と呼ばれています。

嵐電の踏切を渡り真っ直ぐ行くと双ヶ岡の麓の遊歩道が出てきます。 

f0054428_14165893.jpg


直ぐ右手に登り口の階段が出てきます。 
双ヶ岡は3つの丘から出来ています。  こちらは一の丘の頂上に行くようです。

f0054428_14555431.jpg


急坂を一気に上がると一の丘(標高116m)頂上に到着。 
仁和寺の伽藍が見えています。
双ヶ岡は6世紀後半から7世紀初頭にかけて築造された古墳の群集墳があり、又天皇の遊猟池でもあり山麓に貴族の山荘があったそうです。 
徒然草の兼好法師は二の丘の西麓に住んでいたと言われています。 一の丘麓に兼好法師のお墓のある「長泉寺」という小さなお寺もあるそうですよ。

f0054428_1422928.jpg


途中の二の丘あたりから左大文字が少し見えています。 大の字の左側半分が見えています。 上写真の真ん中より少し左上あたり、山の端に土色が少し見えているのがそうです。 見えるかな? 左大文字山の麓近くには金閣寺がありますね。 

f0054428_1502051.jpg


そのあとは見晴らしも無く雑木林の様な尾根道を三の丘まで行き、麓の遊歩道に下りてきました。
最初歩いていた遊歩道からだとだいぶん南に下りてきたようですね。

f0054428_1504997.jpg


北に戻りながら遊歩道を歩いていきます。 
途中、「はなみのひろば」のベンチで休憩しているとワンちゃんと散歩に来られている人たちが通って行かれます。 双ヶ丘の麓の遊歩道はワンちゃんの散歩にうってつけの道のようですね。
のんびり友人とお喋りしながら嵐電の「御室」駅に戻ってきました。

f0054428_1541357.jpg


こちらが嵐電の「御室駅」です。 

f0054428_163460.jpg


駅の正面に仁和寺の仁王門が見えるんですよ。 あれ、もう門が閉まってますね。
それでは、私たちもそろそろ帰りましょうね。
それでは、長らくのお付き合い有り難うございました。
ほなこの辺でさいなら(^-^)/~
[PR]
by ochikachan-51 | 2006-05-24 23:43 | 仁和寺、竜安寺、金閣寺他
5月17日
今日は久しぶりに朝の散歩に出かけます。 一寸朝眠くてサボってましたね(*^_^*)
さて、今日はどこへ行くかな? 五条通を歩きながら考えます。 いつもの鴨川から建仁寺さんへ行ってみようかな(^_^)v
五条の橋から上流に歩いていきます。 可愛いお花は咲いてないかなって探しながらね(*^_^*)

鴨川の団栗橋から右に曲がり東山に向かって歩きます。 突き当たりに祇園の花見小路が見えてくる右側手前の白い土塀が建仁寺さんの北側になります。 さあ中へ入っていきます。

f0054428_2194911.jpg


上は法堂です。

f0054428_0524298.jpg


こちらは法堂南にある三門です。
こちらは創建建仁2年(1202年)、開山は栄西禅師、臨済宗建仁寺派の大本山で、禅寺として京都最古のお寺でもあります。 室町時代には京都五山の中の一つに並び、 国宝の風神雷神図屏風(俵屋宗達作)があるのも有名ですね。

f0054428_21131895.jpg


三門から奥の法堂が見えていますね。

f0054428_2115388.jpg


こちらはその又南に位置する勅使門です。 奥に先ほどの三門が見えています。
三門前には池があり、橋が渡してあるのも見えるかな。
最初にご紹介した法堂の北にも方丈の建物があり、こちらの勅使門から三門、法堂、方丈と南北に一直線上に並んで建てられています。 そしてその両側には塔頭14寺があります。

こうして書くとすごいお寺の様ですが、確かに由緒ある大きな敷地のお寺なんですが、こちらは観光寺と言うよりこの辺りの地元のお寺という感じが私的にはするんですが・・・・。 
うちのあたりにもこちらの修行僧さんが托鉢に来られていますし、余計にそう感じるのかもしれませんね。 

f0054428_2121569.jpg


f0054428_2122131.jpg


朝は散歩やお参りのお年寄り、通勤のサラリーマンやOLさんが通り抜けて行かれます。 直ぐ隣は祇園、そして京阪電車、阪急電車も近いですからね。 
お寺までは車の騒音の街中の様相、一歩中へ入るとお寺の緑や立派な伽藍が建ち並びホッとします。 鳥も鳴いているようですね。 祇園が直ぐ隣なんて思えないようなのんびりした気分にさせてくれますよ。

f0054428_2141417.jpg


こちら建仁寺垣と石碑に書かれていましたよ。 
京都には光悦垣、龍安寺垣、銀閣寺垣とかありますが、みんなお寺が由来しているようですね。

f0054428_2147441.jpg


f0054428_21473676.jpg


境内に中にある塔頭、西来院の石段が見えています。 石段前のキショウブをお近くの方がスケッチされています。 私が行くと直ぐに横に行かれてどうぞって仰ってくださいます。
きれいなキショウブを朝からスケッチなんてこれも風流ですね(*^_^*)

f0054428_21542813.jpg


f0054428_21561371.jpg


こちらの開山栄西禅師は、宋(中国)からお茶の種子を持って帰られ日本にお茶を伝えた茶祖としても知られています。 上の写真はその記念の石碑です。  そのためでしょうか、境内の生け垣にはお茶が植えられています。 上の石碑の回りの生け垣もお茶だと思います。 11月になると可愛い小さな白いお花が咲きますよ(^_^)

又その石碑の近くには曹洞宗の高僧道元禅師が比叡山で出家された後、こちらで長い間修行されていたようにも書かれた祈念碑もありましたよ。 こちらは立派なお寺なんですね。

f0054428_2285720.jpg


こちらが三門前の池と石橋です。 写真の右側あたりに三門、左側先に勅使門となるわけです。

f0054428_2292153.jpg


先ほどの勅使門です。 それでは、そろそろ帰るとしましょう。
直ぐ横の潜り戸を抜け出て東山を見ると

f0054428_22101490.jpg


ややこしい電線の間から八坂の塔が見えていましたよ(^_^)

f0054428_22111136.jpg


直ぐ近くにこんなお花も咲いてました。 なんてお花かな?

鴨川に戻って五条の橋近くにもハルジオンが・・・・。

f0054428_22121298.jpg


可愛いですね。 さあ、お家へ帰りましょう(^-^)/~
[PR]
by ochikachan-51 | 2006-05-19 22:33 | 東山界隈

新緑の仁和寺へ♪

5月3日
お昼から出かけます。 さて今日はどこへ行こうかな♪
そうだ! 仁和寺(にんなじ)で去年見かけたハナイカダをもう一度探しに行こう♪
ちなみにこちらがハナイカダです。

f0054428_20321471.jpg


去年、ちょこぼさん達と行った仁和寺裏山成就山の「御室八十八ヶ所」と呼ばれるコースを巡ったときに最後の八十八番で見つけました。
私のデジカメは電池切れのため、ちょこぼさんの写真を拝借ですm(_ _)m

f0054428_2036392.jpg


こちらがその山道と札所です。 
平成17.4.22日撮影。 ミツバツツジがあちらこちらと咲いていてきれいでした。
子供が小学生の頃に一緒に巡った以来ですが、山道に小さなお堂が88カ所あり、途中から市内の景色も見え、軽いハイキングコースですね。 そして四国88カ所霊場を巡ったのと同じ御利益があるそうですからこちらも良いですね(^_^)v

f0054428_21351582.jpg


こちら5月3日の仁王門です。 重要文化財です。 
徳川家光寄進と言われ、知恩院、南禅寺の三門と並んで「京の三大門」と言われているようですよ。

こちらは「御室(おむろ)御所」と呼ばれた平安時代創建(888年)の門跡寺院です。
寺創建発願の光徳天皇の子、宇多天皇が創建した真言宗のお寺で、皇室から皇子が入寺し、明治まで代々住職を務める門跡寺院と栄え、広大な敷地と90以上の伽藍を控える大寺だったそうです。 宇多法皇がこちらの住職になられたあと、こちらに住む室を「御室」と呼ばれたところからこの辺りの地名となり今に至っています。
しかし応仁の乱で西陣の陣地となりほとんどの伽藍が消失、江戸時代の初期に金堂や御影堂等が再建されたそうですよ。
京都で一番遅咲きの桜の「御室の桜」はこちらの桜を言います。
目の高さぐらいの低い桜です。 お花の時期が一番人気があるようですね。

f0054428_21374229.jpg


仁王門をくぐって上の中門に進みます。
お寺の広さを実感できる場所です。 こちらの写真では、分かりにくいですね。
帰りに反対側の中門側からの写真をお見せしますからね(^_^)v

f0054428_22305467.jpg


五重塔です。 寛永年間、徳川家光により創建されたものだそうですよ。 
高さ33m、各層の大きさが変わらないのが特徴だそうです。 
普段見る五重の塔と感じが違うのはそう言うことなのかと思いました。 
こちらも重文だそうですよ。

f0054428_22413979.jpg


桜の時期になるとこの新緑が桜色に変わって又美しい五重塔が見られますよ(^_^)v
ぜひどうぞ。

f0054428_2243563.jpg


こちら五重塔の東側にある鎮守社の九所明神です。 手前右が拝殿、斜め奥左が本殿のようです。 こちらも重文らしいですよ。 江戸時代初期の創建のようですね。 
こちらも仁和寺の境内になるんですよ。

f0054428_22431768.jpg


鳥居から拝殿、本殿へと続く参道です。
実は仁和寺に何回も来ているんですが、こんな神社があったの知らなかったですね(^^ゞ

こちらは人も少なくてホッとする場所ですね。
あれ、あれ! 林の木立の下に・・・・・。

f0054428_114261.jpg


紅紫色のスミレですね。 いつも見るタチツボスミレと色が全然違います。 葉も裏が濃い紫色ですね。 ワクワクしてきました。 やって来た甲斐ありでした。 
てばまるスミレ博士によりますと「シハイスミレ」でしょうとのことでした。 
可愛いですね(^_^)v
スミレをいっぱい撮り終えて満足、満足(^_^)v

f0054428_23162451.jpg


本筋の参道の金堂のほうにもどります。

f0054428_2244319.jpg


金堂です。 こちらは国宝になります。 
御所の紫宸殿から移築されたものだそうです。

f0054428_014912.jpg


f0054428_22452063.jpg


なるほど、お寺にしては優雅で気品のある建物のはずですね。

f0054428_23153682.jpg


鐘楼ですね。 こちらは重文。

f0054428_22463214.jpg


こちらが御影堂です。 こちらも重文で御所の清涼殿から移築されたものだそうですよ。
屋根の形がさすがに優雅ですね。

この後、西門を出て裏山の88番の大窪寺へ行ってみます。 88番の最後だから西門からすぐなんですよね(笑) 

f0054428_2313619.jpg


f0054428_232852.jpg


色々探してみましたが、見つからず、どこに咲いていたのやら・・・・。
又ちょこぼさんにきいてみましょう。 来年まで持ち越しかな(^^ゞ
可愛いスミレを見つけたのですから良しとしましょうと又西門へ戻って正面の仁王門から帰ることにします。

f0054428_23144354.jpg


新緑の鐘楼。

f0054428_231749.jpg


中門から見る仁王門への道です。 行きと反対方向からです。 広いでしょ(^_^)v
奥の仁王門の右側に黒い屋根が見えていますね。 
こちらの本坊の一角は「仁和寺御殿」と今も呼ばれているところで、拝観料はいりますが、素晴らしい白砂のお庭と優美な御殿建築が拝観できます。 なかなか風情がありますよ。
こちらは明治に焼失されたものを明治、大正にかけて再建されたものですが、お薦めです(^_^)v

仁和寺から嵐電に乗って帰るつもりでしたが、ここまで来たのだからと渡月橋だけ見て帰ることにしようと嵐山行きの電車に乗ります。 2両の車両の嵐電好きなんですよ(*^_^*)

f0054428_23192866.jpg


渡月橋です。 こちらも観光客が多いですね。 紅葉の時期よりはマシですけど(笑)

f0054428_2319284.jpg


新緑がきれいですね。 
左端の山の中腹に小さく塔が見えていますね。 法輪寺です。 十三参りのお寺です。

f0054428_2320563.jpg


f0054428_23203385.jpg


こちらが法輪寺です。 子供たちが13才になったとき、一緒にお参りにきました。
帰りに子供たちは渡月橋を渡って帰って行きます。 法輪寺の方を振り返らずに渡るんですよね。 振り返ると折角こちらで授かった知恵がなくなると言われています。
時間なしのため、今日はこちらでさようならでした(*^_^*) 

それでは、法輪寺前の旅館街を歩いて阪急電車に乗って帰ります。
今日もたくさん歩きました(^_^)
[PR]
by ochikachan-51 | 2006-05-05 23:54 | 仁和寺、竜安寺、金閣寺他

深泥ヶ池

京都府立植物園から北に少し行ったところに深泥ヶ池(みぞろがいけ)と言う池があります。

面積約9ヘクタール、周囲約1.5キロで現在でも氷河期時代以来の動植物が棲息する貴重な池とされています。 
東日本北部の冷温帯に成立するはずの高層湿原が残っているため、西日本に残る数少ない高層湿原の水生植物群落として国の天然記念物に指定されています。

f0054428_1624291.jpg


f0054428_23494952.jpg


写真は去年の5月3日です。

4月にはミツガシワ、5月はカキツバタ、トキソウ、9月にはサワギキョウ、そしてモウセンゴケ、ミミカキグサなどの食虫植物も自生しているようですよ。
と書くと尾瀬好きな私のことです。 ミツガシワ、トキソウ、サワギキョウ、モウセンゴケ、そうなんですよね。 尾瀬で見かけるお花です。 京都の町の中で尾瀬のお花に再会出来るんですよね。 去年、ミツガシワと感激の再会をした池なんですよね。 そのあと、トキソウ、サワギキョウを見にいこうと思いながら忘れてしまったわけです(*^_^*)
今年こそ、残りのお花見つけたいですね。

早速今年も4月21日にミツガシワを見に行って来ました。

f0054428_1614351.jpg


ミツガシワです。
植物園に咲いていたのでそれならばと行ってみたわけです。

f0054428_16145562.jpg


こちらは池の西側の住宅街が奥に見えています。 手前はミツガシワの群落です。

f0054428_16361371.jpg


こちらの奥が池の東側になります。 山が迫ってきていて森のような感じになっています。 沼すぐ横の散策路を一人歩いてきました。
(森の一人歩きに慣れている方なら大丈夫ですが、西側の住宅街から比べると一気に寂しくなりますからお連れと一緒に歩いて下さいね。 
それに深泥ヶ池には昔ちょっと背筋がぞ~~とするような恐いお話しが噂された時期もありますので(^^ゞ )

f0054428_16193799.jpg


尾瀬沼を思い出させるような池すぐ傍の木道です。 傾いたところもありますので気をつけて歩きます。

f0054428_16202632.jpg


f0054428_16182766.jpg


池の周りはミツガシワが一杯群生しています。
鳥の鳴き声を聞きながら写真を撮っているとのんびりします。 まるで山の奥へでも入ったような気分になりますね(*^_^*)

f0054428_16214297.jpg


ミツバツツジ?も咲いていましたよ。

f0054428_16532446.jpg


f0054428_1621469.jpg


スミレも。 

f0054428_16215676.jpg


f0054428_1771582.jpg


高台にでました。

こちらから宝ヶ池方面に抜けられると聞いて上を目指して登っていったのですが、はてさて途中から道が見つかりません。
仕方がないので又麓のほうに下りてどこへ出てきたかなと思ったら深泥ヶ池のバス停から4つ北の円通寺のバス停まで出てきました。 あれ~こんなとこに出てきちゃった(*^_^*)
でも知らない山道探索したって感じで面白かったです。
それでは、ここからバスに乗って帰ることとしましょう。

f0054428_17413710.jpg


今度はトキソウを探しに来たいですね。 忘れないようにしなくっちゃ♪

おしまい。
[PR]
by ochikachan-51 | 2006-05-02 17:43 | 洛北