京都在住のお千賀さんの気ままな京都一人歩きです。

by ochikachan-51

カテゴリ:東山界隈( 56 )

6月8日
お知り合いのKちゃんから携帯メールで「今清水寺にいます♪」と早朝の連絡が。
もしかしてと思っていた矢先のメールでした。

昨晩、Kちゃんは、大阪でのお仕事の帰りに京都へ泊まられていたのですが、わたしが、「清水寺は朝6時開門ですよ。 早朝の清水寺は静かで気持ちが良いですよ、でも起きれればの話ですが(笑)」とお教えしていたのですが、フットワークの軽さが評判のKちゃんですので、もしかしてと思っていたわけです。

Kちゃんに今から行きますと連絡してすぐに家を出ます。
いつもなら歩いて清水寺まで行くのですが、今日はタクシーで。
タクシーなら、朝8時までなら参道を上がって仁王門前まで入れるそうです。
お蔭であっという間に着きました。

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7時7分に、「清水の舞台」へ到着。

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舞台は、やはり朝が早いので人が少なく、静かです。 
Kちゃん、いらっしゃるかな?
いらした、いらした♪

3月末以来の再会です。
Kちゃんは、朝からタクシーで京都駅に荷物を置いて、6時開門の清水寺へとのことで、
私と逢う前に清水寺をあちらこちらと散策されていたようでした。
やっぱりフットワークが軽いですね~♪

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朝早い舞台は、初夏の緑が清々しく気持ちが良いです。 鳥も鳴いています。
Kちゃんも早朝の清水さんファンになって頂いたみたいですよ(^_^)v
向かいに山の緑の中に小さな塔が見えますか。

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こちらからなら舞台下の錦雲渓を挟んだ向かい丘の上に子安の塔が、見えますね。
そして後方の山は、東山の阿弥陀ヶ峰です。
頂上には、立派な五輪の塔がある豊臣秀吉の廟所があるんですよね。
今回は、パスですが、こちらもお薦めです。

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舞台左手から見える奥の院です。

舞台本堂の上がり口で二人腰掛けて楽しいお喋りです。
そして今回、京都に寄って下さった一番の理由は、Kちゃんお手製の本を私に届けに来てくださったんですよね(^_^)v
楽しみにしていた本です。 
表紙もピカピカ、ツルツル、楽しみです。
緑濃くなった初夏の清水の舞台で、ワクワクしながら表紙を開けます。 
ワァ~やっぱり、素敵♪♪♪
Kちゃん、ありがとう(^_^)v



本を見たり、お喋りした後、少しご一緒に散策をと奥の院の方へ。

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「奥の院舞台」から見る「清水の舞台と本堂」です。
ほら、こちらから見ても誰もいないでしょう♪ 
独り占め、いえいえ二人占めのような感じでしょ(^_^)v
もうすぐしたらこの舞台は、たくさんの人や団体で溢れるほどになるんですよ。
やっぱり、早朝の清水寺、良いですよね(^_^)v
舞台からの日没も素晴らしいようですよ。
私もまだ見たことがないのですが、一度挑戦せねば・・・・・。

清水の舞台から見える子安の塔へは、まだ行ったことがないと言われますので、それならとご案内します。
子安の塔は、舞台から見ると遠くに見えますが、奥の院から続きで行くとすぐ近くです。

子安の塔へ向かうため奥の院を出ると山の斜面にたくさんのアジサイがきれいに咲いています。
Kちゃんが「ここから撮るときれいですよ」って。
私が来る前にこちらも撮影済みだったようですね。
さすがです(^_^)

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振り返ってパチリです。 斜面一杯のアジサイも撮っておけば良かったですね(*^_^*)
写真奥の建物が奥の院です。

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奥の院から出て高台から見える「三重の塔」です。


奥の院からの高台の道を下っていくと下写真の道に出ます。

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Kちゃんが「シダがきれいですよ♪」って教えてくださってパチリした写真です(^_^)

写真左に見えている白っぽいゲートを覚えていてくださいね(^_^)
このシダのすぐ右側に階段があります。 

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(11月撮影)

こちらです。
子安の塔への参道になっています。
すぐそこですから上がっていきましょう。

そして階段の木々の間から見え隠れする景色が素敵なんですよ(^_^)v

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(平15年11月撮影)

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(平成17年2月2日撮影  よろしければ「お千賀さんの京都散策日誌」の『雪の清水寺へ』を。)

この階段からの景色は、清水さんへ来た時には、必ず立ち寄る私のお気に入りの場所なんです(^_^)v
皆さんもどうぞ♪


子安の塔へ着きましたよ。

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子安の塔(こやすのとう)です。
安産祈願の塔です。 15mあるそうです。
こちらの塔は、以前は、清水さん正面の仁王門左前にあった「泰産寺」の塔ですが、明治末にお寺と一緒にこちらへ移築されたようですよ。
清水参道の七味屋さん横の「産寧坂」は、このお寺や塔から関連して付けられた名前だとか聞いたことがあります。

こちらの塔は、舞台から見ている方が風情があり、そばで見るともう一つなのですが、今日は青々とした緑が塔を引き立ててくれていますね。

Kちゃんもこちらからの清水寺遠景や子安の塔を気に入ってくださったようです。
ここまで来ましたら、私の好きな「清閑寺」へご案内したくなってしまいます。
お誘いすれば、行ってみましょうとのことです。
それは嬉しい♪

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塔の横からもう一つの道が続いています。
そちらを歩いていくと先にご紹介したシダの写真の道のゲートところへ繋がっています。

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こちらのゲートですね。
案内板「子安の塔」の矢印がありますね。
私達はこの写真の右側からこちらへ回ってきたわけです。

「清閑寺」の矢印もありますね。
では、このゲートをくぐり一端清水寺から出て清閑寺への山路を進みましょう(^_^)v
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by ochikachan-51 | 2008-06-12 05:07 | 東山界隈
4月6日
今日は祇園で町内から食事会があり、その帰りにお花見偵察隊となりました。
まずは円山公園へ。

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お目当ての枝垂れ桜を見るためのたくさんの花見客で、なかなか前に進みません。
円山公園の枝垂れ桜は、去年もイマイチでしたが、やはり今年も枝が切られたような感じがします。 以前の様な華やかさはありません。
写真は止めました。
写真もそこそこに、花見客から逃げ出します。

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知恩院三門です。
知恩院から平安神宮へ、神宮道を進みます。

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知恩院北隣の青蓮院(しょうれんいん)の名物の大クスノキです。
京都市の天然記念物で、13世紀以降の植栽のようですよ。

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疏水を行くお花見の船を見ながら。

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疏水の桜を美術館側からパチリ。

さて、平安神宮到着です。

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平安神宮の全景。
この神殿の裏に広がる神苑の枝垂れ桜を見にきたのですが、券売所から長蛇の列です。
あっさり止めました(*^_^*)

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神宮境内を堪能する事としました。

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しかし、どちらも花盛り、
そして人も花盛り(*^_^*)
ゆっくりのんびりお花見したくなり、またまた人混みから逃避、高台にある黒谷さんへ(金戒光明寺へ)。

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黒谷さん三門です。
こちらは地元のお寺という感じで、子供たちが遊んでいます。
のんびりします。
高台から見る景色も好きなんですよね。
と三門をくぐり、階段を登りながらカメラを向けると・・・・・。
あれ~!電池切れでした(^_^;)

仕方なく、後は携帯の写真となりました(T_T)
あまり画素数が良くないですので悪しからず(^^ゞ

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黒谷さんの階段を上りきって、階段に座ってのんびりお花見です(^_^)v
しばし、まったりでした(^_^)v

黒谷さんから真如堂への道を歩きます。
両側にお寺が並んで人も少なくのんびりします。

真如堂はパスして、真如堂を背にして吉田山に向くと
宗忠神社への階段の桜がきれいなんですよね。
こちらは隠れた桜の名所だと思うんですよね。
これを見に来たわけです(*^_^*)
が、カメラがないわけでして・・・・・・残念至極(*^_^*)

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携帯カメラとなるわけで・・・・・・残念(T_T)

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階段を上がって振り返ったところです。
光り加減で、イマイチの写真ですが、桜のトンネルの参道です。
私の桜のお薦めスポットです。

宗忠神社をお参りした後、吉田山山頂へと。

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竹中稲荷の桜の鳥居をくぐり、途中で左に折れ
児童公園を通りすぎます。

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吉田山は、別に何があるわけでもないんですけど、一応山ですが丘でもあるような、自然公園でもあるような。
町の喧騒から逃れて緑の中、静かなんですよ。 
でも、今日はさすがにいつもより人によく出会いますね。

さてさて山頂近くにありましたよ。
お目当てのお店「茂庵」が・・・・。

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こんな山の上で喫茶できるんですよね。
それも洒落てますし。
でも、外のベンチでたくさん待っておられます。
なんと中は満席とか、
やっぱり、この時期はどこも一杯でした(^^ゞ

またの機会にと山頂へ。
山頂のベンチで大文字山を見ながらまったり。
ここなら誰もいないんですけどね。

その後、山頂から賑やかな今出川通りへ下りて
銀閣寺方面の哲学の道へと歩みます。

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大文字山を正面に見る疏水ベリ。
この大文字と桜、良いですね(^_^)v

そして銀閣寺参道から別れて哲学の道の疏水へ。
参道もいつもより人が多いです。

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哲学の道の桜並木です。

花見客からまた逃避行(*^_^*)

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山門が閉まってますが、法然院のアプローチをちょこっと堪能します。

法然院正面前の人の少ない道を南へ。
哲学の道から一つ山よりの道なんですが、これだけ人通りが違うんですね。
東山麓の民家の静かな道をのんびり♪

安楽寺から霊鑑寺へと進みます。

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霊鑑寺です。

霊鑑寺横の坂道の角に石碑「この奥、俊寛の山荘地」とあります。
「鹿ヶ谷の変」で俊寛らはこの山荘で平家打倒の密議が行なったのでしょうね。
確かこの辺りを鹿ヶ谷と言うはずですから。

この石碑を見て、以前登っていったんですが、民家が山に向かって結構続くのですが、民家が切れて山道に入るところで「女性の一人歩き危険」の看板で引き返してしまいました。
今度、再度挑戦したいですね。
まだ山荘があるわけではないでしょうが、山荘跡を見にいきたいですね。
石碑でもあるのでしょうか。

霊鑑寺から哲学の道へもどります。

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そして哲学の道を途中から抜けて、南禅寺近くの私のお気に入りの道へ。
ここもお目当ての桜を撮りたかったんですが、
携帯カメラとなり残念ですね。

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この道東山高校から続く山からの水路の道です。
私のお気に入り、大好きな道です。

そして右折してこちらの高級別邸通りの桜へと続きます。

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別邸街の中で敷地も広く際だって立派な「野村碧雲荘」です。
非公開ですが、写真によると大きなお庭や池のある日本庭園があるようですよ。

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この道の両側に大きな別邸が続きます。
自称、「高級別邸街」です(*^_^*)

さあ、そろそろ帰りましょうか。
携帯カメラの写真ばかりでお粗末様でした。
カメラの電池、今度は忘れない様にします。

疏水沿いに桜を見ながら地下鉄東山から電車で帰りました。
たくさん歩いたので痩せたかな(*^_^*)

では、また(^-^)/~

追伸。
私のHPのこちらに一昨年の哲学の道、この別邸通りの桜をアップしてありますので宜しければどうぞ(*^_^*)
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by ochikachan-51 | 2008-04-07 23:14 | 東山界隈
さて、今年も桜の季節がやってきました。
春ですね。
私の家の近場の桜を♪
朝の散歩に逢わせての桜偵察隊です。

4月1日

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木屋町通りです。

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鴨川です。

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鴨川東の川端通りです。

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祇園白川、巽橋、辰己大明神近くです。
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by ochikachan-51 | 2008-04-04 17:22 | 東山界隈
京都もやっと木々が色付いてきたようですね。
さて今年の京都の紅葉はいかがでしょうか。

11月9日に知恩院さんへ精進料理を頂きに行って来ましたよ。

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御影堂です。

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知恩院さんの精進料理です。
4000円でした。 ちょっと高いようなでも、お味はどれもとても上手に味が付けられていて美味しいです。
2人でもちゃんと山内の個室で頂けます。
ただし予約が必要です。

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帰りに円山公園からねねの道を歩いてみました。

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円山公園も前回と比べるときれいになって来ています。

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ねねの道の高台寺北側にある「月真院」です。
いつも前を通りながら門から覗いているのですが、今日は特別公開されているようです。
こちらは、新選組の伊東甲子太郎らが新選組を脱退して孝明天皇御陵衛士としてこちらに駐屯していたそうですよ。 高台寺党と呼ばれていたそうですよ。
NHKの大河ドラマで伊東甲子太郎でていましたよね♪
俳優さんの顔がダブってしまいますけどね(^_^)

中へ♪
皆さんは素通りで中に入られないようで私一人の様な気配です。

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お抹茶が頂けるようです。
お庭を見ながら良いですね。
あら、まあ、こんな景色が・・・

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八坂の塔がお庭から見れます。

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そしてこの景色がまた絵になりますね。

お茶を運んできてくださったご婦人はお茶の先生の様な感じ、和服が自然な感じです。

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こちらは、この本堂があるだけで伊東甲子太郎に関する物は何も残っていないそうです。
しかし、この静かな景色は素敵ですよ。
このお庭を見ながら甲子太郎は何を思っていたのでしょうね。
ゆっくりお抹茶を頂きながらこの景色独り占めです。 得した気分ですね♪

さて外に出るとたくさんの観光客で一杯です。
先の静かなお庭と大違い(*^_^*)

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高台寺向かいの秀吉の妻ねねが住んでいたという圓徳院もツワブキがきれいですね。

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良いところでゆっくりできたな~って満足満足でした(^_^)v
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by ochikachan-51 | 2007-11-16 23:33 | 東山界隈

知恩院さんへ♪

知恩院さんの社務所に用事が出来まして、ちょっくらママチャリで知恩院さんまでチリリン♪
さてさてどのコースで行きましょうかね。
今日は平日なので早く帰らないといけないんですが、カメラ持参ですのでちょっとミニ観光でもとマイオープンカー?を走らせます。

鴨川から東山方面へ。
建仁寺さん三門を左に見て、東山八坂の塔への坂を上っていきます。
 
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「八坂の塔」ですね。  40mあるそうですよ。
なるほど遠くからも見えるはずです。

それではおまけ(*^_^*)
夜の八坂の塔はいかがでしょうか。

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先日、主人と一緒に夜の散歩でパチリ♪

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反対側に回って夜の町並みを入れてパチリ♪
主人、「いい加減にし~い」でした(*^_^*)

さてお昼に戻って八坂の塔から「ねねの道」を通って円山公園へチリリン♪

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素通りするつもりだったんですが、円山公園枝垂れ桜の前の池の紅葉がちょっとだけ紅葉しています。 
まだ紅葉と言うほどでないですけどね。 でも又パチリ(^_^)

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はい、やっと知恩院三門到着です。
(上写真は以前の写真です。) 
現存する木造では日本一大きい三門だそうですよ。
正面27m 側面12m 高さ24mだそうです。

でも、三門前には、駐輪禁止の立て札です。
以前なら止められたんですが、さてさてどこへ。
守衛さんに「ちょっと社務所へ用事があるんですが、・・・・・」と聞くと守衛室横に止めて良いとのことです。 そうですよ。 今日は観光じゃなくて用事ですからね(^_^)

と言いながら守衛さんの見えないところでしっかり観光してましたけど(^^ゞ

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三門をくぐっての三門です。

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こちらは三門からの階段「男坂」を登り切ったところからです。
急な階段で手すりもありませんから恐いぐらいです。
私はいつも横の「女坂」を上がっていきます。

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三門から階段を上って写真左手の「御影堂」などのある境内となります。
社務所に行って用事を済ませてさあ帰ります。

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帰りはきつい「男坂」を下りていきます。
男坂から見る三門越しの外の景色です。 素敵ですね。

帰りは祇園白川巽橋を通って帰りましょう♪

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祇園情調ありますね♪

そうだ、向かいの甘味処「小森」でぜんざいでも(*^_^*)
主人に電話してOKをもらいます\(^o^)/

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時間を気にしながらもまったり一人おぜんざいでした。
ああ美味しかった(^_^)v

さあ、はよ帰らんと・・・・・・・・・・チリリン♪♪♪~~
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by ochikachan-51 | 2007-10-30 23:13 | 東山界隈
8月25日
町内の地蔵盆の足洗いに吉田山の中腹にある「吉田山荘」へ
連れて行ってもらいます。 
以前から一度行ってみたい料亭でしたので楽しみです(^_^)v

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こちらは元東伏見宮(昭和天皇の義弟)別邸で今は料理旅館となっています。

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1階和室からのお庭です。

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昭和初期に建てられた書院造りの和洋室の趣ある邸宅、そして回遊出来る日本庭園もあります。

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襖の取っ手に東伏見宮家の裏菊の御紋が・・・・・。
裏菊の御紋ですか。 優雅ですね。

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このあたりは高台になっているので離れの月見台から大文字山も望めます。

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8月16日の大文字の送り火はさぞかしよく見えたことでしょうね。

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立派なステンドグラスのある2階洋室からも大文字山が見る事ができ、近くのお寺の伽藍なども見下せます。
お食事の後、あちらこちらのお部屋を見学させてもらって町内の皆さんと別れ、今度は山荘向かいの真如堂へ主人と散策に♪

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真如堂の三門です。
こちらは紅葉の名所でもありますが、普段は静かなお寺です。

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本堂です。 
本堂横には徳川家光の乳母春日局お手植えの「たてかわ桜」もあり、すぐ横の墓地には、春日局の父、斉藤利三(明智光秀の家老)の墓もある由緒ある洛東のお寺の一つです。

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真如堂の三重塔です。

真如堂の墓地から南隣の黒谷さんの墓地を通り抜けて黒谷さんへと行きます。

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こちらは途中にある会津藩士の墓地です(別日の撮影)。
幕末に散った会津藩士352名が眠っておられます。

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こちらが「黒谷さん」と地元で呼ばれている「金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)」御影堂です。

黒谷さんは法然上人が比叡山から降りてきて初めて草庵を結んだところだそうで浄土宗寺院の始まりとなったお寺だそうです。
浄土宗大本山でもあります。
そして幕末に会津藩主松平容保(かたもり)公が京都守護職として本陣を置いたお寺、それ故新選組の発症の地でもあるわけですね。
会津藩士が眠っているのも合点がいきますね。 

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階段下は黒谷さんの三門です。 
高台の境内から下の三門を見下ろすこの景色は私のお気に入りなんですよ(^_^)v
三門左の山の麓には蹴上の都ホテルも見えていますよ。

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こちらは先ほどの三門から見上げる境内、御影堂です。
(写真は別日の撮影)
こちらの階段はNHKの大河ドラマのオープニングの新選組が駆け上がるシーンに使われていましたし、テレビのロケにもよく使われる場所です。

この階段を見上げると新選組の近藤さん、芹沢さんは会津藩主松平容保(かたもり)公に拝謁するためにこの階段を何度も上っていったのかしらと思ってしまいます。
幕末の歴史を感じる場所でもあります。
いつも観光客が少なく地元のお寺という感じでのんびりします。

主人と二人で猛暑の中のお寺散策、さすがに暑くなり、黒谷さんから下りてきてタクシーに飛び乗り、先ほど見えていた蹴上の都ホテルへ避難します(笑)

都ホテルは二人の結婚式をしたホテルでもありますが、昔のことを思うと様変わりしています。

私達の結婚披露宴をしたあたりを懐かしくうろついていましたら・・・・。
あらまあ(^_^)

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舞妓さんです(^_^)
御茶屋のお母さんも付いてこられてるようですね。

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可愛い舞妓さんです。
宴会での出番を待っているようでした。
宴会場から聞こえてくる三味線に合わせて手振りされている感じでした。
何度みても舞妓さんは、嬉しくなりますね(^_^)

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こちらは都ホテルからの東山の景観です。
奥に霞んだラクダのこぶの様な山が比叡山、その右端につづく山が大文字山です。
比叡山の左裾野の続きに緑濃い丘(写真左端)に黒谷さん、真如堂があり、吉田山荘、吉田山と続いていきます。

主人とこの高台を見下ろしながら涼んでゆっくりします。
いい景色でしょ(^_^)v 
都ホテルのお気に入り場所です♪

帰りは、都ホテルを出て、左に曲がってすぐのcofee club「高木屋」で美味しいサイフォンコーヒをカウンターで頂きます。

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こちら写真は別日のお休みの高木屋さんです。

小さなお店ですが、何故かゆっくりのんびり出来る洒落た感じのお店です。
三条通を行き交う人や車を見ながら二人でゆっくりします。
蹴上げや南禅寺界隈の帰りには、必ず寄っていますよ。
あなたもぜひ一度いかがかな(^_^)v
では今日はこの辺で(^-^)/~
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by ochikachan-51 | 2007-09-01 16:06 | 東山界隈

久々の産寧坂界隈へ♪

久しぶりに朝の散歩に産寧坂へちょっと出かけてみました。

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街中にはアジサイがあちらこちらに可愛く咲いています。

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これは以前お知り合いに見せて頂いたお花です。
チェリーセージの新品種アレグロとなっていますね。
へ~っとのぞきこんでパチリ(^_^)

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清水さんの参道が見えてきました。
すぐ傍の産寧坂も久しぶり♪と覗きます。

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産寧坂です。
観光客がいないと絵になりますね。
産寧坂を下がって振り返ると

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こんな感じです。 上からの方が写真的には良いな~っと思ったりして(笑)
産寧坂から二寧坂へ向かいます。

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産寧坂界隈のお店はまだ閉まっていて静かですね。

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こちらが産寧坂から続く二寧坂です。
今度は二寧坂を下りずに手前を左に八坂の塔へ。

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八坂の塔です。

八坂の塔を見ながら緩やかな坂を下っていきます。

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甘党の「文の助茶屋」の横から八坂の塔の正面に回って

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おお~立派♪

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久しぶりの八坂の塔も見れたし、さあ帰ろ~♪

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建仁寺さんの前を通って鴨川へ

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キキョウソウも咲いてるわ~♪

鴨川沿いのお花を見てウキウキ帰りました(^_^)v
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by ochikachan-51 | 2007-06-06 14:50 | 東山界隈

桜偵察隊出動♪ その3


日向大神宮参拝の後は、自転車の置いてある南禅寺へ帰ります。
日向大神宮の裏山と南禅寺の裏山は、東山続きですので、来た道を帰るのも面白くないので帰りは裏山からと軽い気持ちで裏山へ入っていきます。

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登っていく途中を振り返ると日向大神宮が下に少し見えています。
急に山中って感じがします。

南禅寺への下り道の立て札を見つけ下っていきます。
しかし、下りても下りても着きません。 人も見かけず不安になってきます。
しゃがんで下りる所も出てきて、あれこんな道で良いのと不安、不安アセアセ(^^;)
やっと人の声らしきものが微かに聞こえてきました。
南禅寺の伽藍の屋根も見えてきました。
よ、よかった。
たかが東山といえど、初めての山道をなめてはいけませんでした。 少し反省でした。

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水路閣の上の方に下りてこれました。
やれやれ(^^;) 


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さて、南禅寺から永観堂の前の道を通って哲学の道へ。

お昼ご飯には家に帰らねばいけませんので大急ぎで少しだけ覗いてみます。

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人ばかり多くて哲学の道の桜もイマイチ。
満開にはもう少し?のような気がしながらママチャリで大急ぎの帰路となり
これにて「桜偵察隊出動♪」遅まきながらやっと完となりました。
季節はずれのアップでごめんなさい(*^_^*)
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by ochikachan-51 | 2007-06-05 17:47 | 東山界隈

桜偵察隊出動♪ その2

皆さん、御無沙汰しておりました。
家の事情で長らく御無沙汰して申し訳ありませんでした。

季節はずれですが、「桜偵察隊出動♪」完結させねばなりません。 
しかし、今から思うと変なタイトルでしたね(*^_^*)


さて知恩院からママチャリを平安神宮方面から南禅寺へと走らせます。

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平安神宮大鳥居そばの疏水に観光の舟を見かけます。  何年か前から期間限定で出航しているようですね。
疏水沿いの桜が満開できれいなことでしょうね。

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南禅寺近くの野村碧雲荘前の通りです。
この通りは、大きな庭のある別邸が建ち並び桜が満開時はとても美しい通りとなります。
こちらはまだ桜には早いようでしたが、静かなしっくりとした趣のあるこの通りは私のお気に入りの通りなので南禅寺行きの際は必ず通ります。

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去年の満開時の写真です。

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こちらも先の通りの途中に見える桜のビューポイントです。
こちらは桜見頃のようですね。
この疏水の小径も好きな場所です。 何時も東山を眺めながらこの道を進み東山高校の正門前に出て右折すると南禅寺となります。

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南禅寺の有名な湯豆腐屋さんです。
京都人は湯豆腐はお店へ食べに行く人は少ないと思います。
家で食べれますから、お金出してまでもったいない・・・・・って心境です(*^_^*)
と言うのはケチな私だけかな???

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さて南禅寺三門です。 桜がきれいですよ~ん♪

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南禅寺の水路閣です。 
明治の大土木工事の末に完成された物で琵琶湖の水を京都まで引くために作られた琵琶湖疏水の水がこの上を流れています。

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水路閣の上に上がって水路閣の流れに沿って歩いていくと・・・

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この疏水の水力を利用して作られた日本初の水力発電所があり・・・

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インクラインがあります。
こちらは坂になっていて、写真奥側へ下っていくようにレールが付けられています。
こちらの桜並木もきれいなんですが、今日は人で一杯でイマイチかな。

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先のインクラインから少し行くと上写真の琵琶湖から流れてきた疏水とトンネルが見えます。 
このトンネルは東山を越えるためのものです。
私の主人の母は大津出身で小さい頃京都へ行く時は、大津からこの舟で疏水を下り、この東山のトンネルを通り抜け、ここまでやって来て

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上写真のように舟を貨車に載せてそのまま写真奥に見えている桜並木のインクラインを下って船着き場へ到着となったようですよ。
つまり先のインクラインは段差を解消するため、貨車を運ぶ下りの線路となったようです。
名残に当時の舟が置かれているようですね。

さてこのすぐ近くにある参道を登っていくと私の好きな神社、「日向(ひむかい)大神宮」が山の中腹にあります。

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参道は緩やかな坂になっています。 こちらに来ると急に静かな道となり、少し寂しいくらいです。

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こちら日向大神宮は由緒正しき神社で境内には、伊勢神宮と同じように内宮、外宮があるんですよ。

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階段を上って振り返った景色です。 

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手前が内宮。
左奥に少し見えているのが外宮です。

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こちらが外宮です。
静かな静かな境内です。 山の中腹にあるので訪れる人も少なく、桜の時期でもこちらに来ると静かで落ち着きます。

ここから大文字山への登山道もあるんですよ。
今日は残念ながら大文字には登ってられないですね。
さて自転車を置いてある南禅寺までもどらねばならないのですが、同じ道を戻るのもつまらないので大文字山登山道から山に入って南禅寺の方へ下りて見ることにしましょう。

(長くなりましたのでその3につづきます(*^_^*) )
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by ochikachan-51 | 2007-05-31 19:15 | 東山界隈
4月11日、「桜偵察隊出動♪ その1」と同じお花見場所の夜桜に少し遅めにチョコチョコって行ってきました。 
今度は、運動のため歩きです(^_^)

木屋町通りの夜桜です。

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こちらは何時も人通りが少なくて静かなお花見となります。

鴨川に出て北上。
鴨川から東へ祇園白川沿いの夜桜へ

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鴨川から入った入り口が桜のトンネルです。
やっぱりこれでないとね。

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白川からの夜桜もきれいですね。

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祇園白川沿い、9時50分です。
夜が遅くなってくると見物客も少なくて良いですね。

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写真左側が祇園白川巽橋、右は辰己大明神、その右は祇園の御茶屋さんが並びます。

祇園の中ですのでこちらにいる間にも舞妓さん、芸妓さんが足早に通り過ぎて行きます。
カメラを向けても花見客を避けるように急ぎ足なので何度も挑戦したのですが、駄目でした。
残念無念でした(*^_^*)
でも、舞妓さん、芸妓さんは何度見ても良いですね♪

さて今度は、円山公園へ。

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円山公園の枝垂れ桜のライトアップです。
幻想的です。
こちら10時10分です。 こちらも遅めが良いですね。
公園のビニールシートの夜桜見物客もだいぶん帰られたようで静かで良いです。

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さあ、そろそろ帰らねば・・・・。

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八坂神社の舞殿の提灯が明るいですね。
円山公園から八坂神社へ抜けて、鴨川へ
帰りも木屋町通りの桜並木を通って帰りましょう(^-^)/~
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by ochikachan-51 | 2007-04-12 23:18 | 東山界隈