京都在住のお千賀さんの気ままな京都一人歩きです。

by ochikachan-51

カテゴリ:仁和寺、竜安寺、金閣寺他( 6 )

上七軒の老松へ

和菓子の老舗「老松」の上七軒の本店まで行ってきました。
夏期限定の和菓子「夏柑糖(なつかんとう)」が、とても美味しいんですよ。
夏が終わるまでには、売り切れとなってしまうほどの人気の商品です。
嵐山店や大丸のデパートでも買えますよ。

帰りに北野天満宮にもお参りして来ました。

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by ochikachan-51 | 2016-05-01 16:58 | 仁和寺、竜安寺、金閣寺他
長らくご無沙汰して申し訳ありません。
先日、久しぶりにカメラを持って龍安寺、嵐山方面に遅めの桜を見に行ってきました。

4月14日
今年は色々用事が重なり、京都の桜探索に行けずでした。
今年は京都も桜開花が例年より早いようでしたね。
遅咲きの「御室の桜」は、もう散ってしまったかな? っと思いながら嵐電に乗り、仁和寺に向かいます。
「御室仁和寺駅」でたくさんの方が一気に下車され、一寸嫌気がさして2つ先の「龍安寺駅」で降りて龍安寺へ行くことに変更します。
龍安寺の石庭のしだれ桜も確か今頃綺麗なはずです。

↓龍安寺石庭

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今年の石庭の桜、綺麗なのですが、イマイチ感動が少ないと思い、帰宅後、以前の桜と見比べてみます。

↓平成21年4月11日の龍安寺の桜です。

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色もボリュームも以前の方がだんぜん素晴らしいですね。 今年は来るのが遅すぎて、だいぶん散ってしまったのかな?

↓一寸余談ですが、石庭のある方丈の裏に椿が咲いていますよ♪
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こちらは「日本最古の侘助椿」だそうです。 太閤さん(豊臣秀吉公)が賞賛した椿と案内板がつけられているのですが、廊下からは一寸遠くて花がわかりにくいです。
でも、今日は望遠のきくレンズなのでぐっとアップでパチリ♪ 嬉しいです。
この椿を太閤さんが賞賛ですか。 へ~~♪でした(笑)


↓石庭を出て、塀の外側から見た先ほどの桜です。 塀の中(右)が石庭となります。

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枝にたくさん支えがしてあるようですね。 外から見ると余計に元気がないような・・・・. やはりもう少し早く見に来るべきだったようですね。

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さて桜苑の方へ回ります。

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しだれ桜が何とか残っていてくれましたが、たくさんの花が地面に散っています。
こちらももう少し早く来れば、素晴らしい桜苑だったことでしょうね。

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↓境内の鏡容池です。

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龍安寺を出て、嵐電に乗り、嵐山へ向かいます。

↓龍安寺駅のホームのチューリップ♪とハナニラ♪が可愛い♪
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でも、途中の仁和寺駅で「やっぱりせっかくだから♪」と降りてしまいました(笑)

↓仁和寺仁王門です。

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「落花さかん」の看板が仁王門にしっかり立てられています。
なるほどやっぱりと思い、拝観料を払って中へ入るのは止めて仁王門近くの桜見で終わりとします(*^_^*)

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↓「普賢象(ふげんぞう)」

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↓花びらが淡緑色の「御衣黃(ぎょいこう)」
  
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↓「有明」だそうですよ。 

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有明はだいぶん花が散っているようです。
こちらの仁和寺の御室桜が散っていると言うことは、もう京都の桜は終わりって事ですね。
嵐山は桜じゃなくて春の山の装いを楽しみに行くこととします。

仁王門に戻り、今度こそ嵐山へ向かいます♪
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↓嵐電の「仁和寺駅」です。 嵐電の駅舎は皆可愛いですね。
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↓改札の向こうに見える仁和寺仁王門ですね。
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さて嵐電にのり嵐山へ♪
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by ochikachan-51 | 2013-04-18 23:09 | 仁和寺、竜安寺、金閣寺他

平岡八幡宮と竜安寺へ♪

1月2日
主人の車でどこかへとのこと。
それならば行きたいと思っている神社があるのでそちらへ初詣へ(^_^)v

去年秋の高尾へ行くバスの中から見かけた平岡八幡宮へ♪
以前、新聞でこちらの神社の本殿天井に色鮮やかな花の絵が描かれている「花の天井」のことを読んだことがあったのを覚えていたので行きたいと思っていました。
車で行くなら簡単なので頼んでみました。

仁和寺から西へ行くと福王子の交差点があります。
福王子から高尾へ向い、途中にこちらの平岡八幡宮があります。

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拝殿です。 奧に本殿が見えています。

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奧が本殿となります。

そんなに大きな神社ではありませんが、
この辺りの地元の方々が初詣に来られている感じです。
混んでいないのでゆっくり初詣が出来て良いですね。

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本殿を斜めからです。

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大晦日の雪がこの辺りだと屋根や道の両脇に結構残っています。

こちらの案内板の抜粋です。
『「平岡八幡宮は応神天皇を祭神とし 大同4年(809)に高尾の神護寺の鎮守として空海が大分県の宇佐八幡宮から勧請したのが起源で 応永14年(1407)の焼失後 足利義満が再建される。
現在の本殿は文政9年(1826)に造営されたもので市内で現存する数少ない切り妻造り本殿で京都市有形文化財に指定されている。
本殿天井には極彩色の44面の花の絵が描かれ「花の天井」と呼ばれている。』
とのことです。

由緒ある神社なのですね。 それも創建も古いですね。

今回はお目当ての花の天井は見れなかったですが、春に特別公開されるようですね。
神社の感じも分かりましたので春に再訪してみようと思います。

帰りに龍安寺へ寄ってもらいました。
龍安寺は本堂が長い間修復中でしたが、もう綺麗になっているはずです。

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龍安寺境内の龍安寺垣です。
平岡八幡宮あたりほどでもないですが、こちらもまだ雪が少し残っています。
境内奧の石庭へ向かいます。

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石庭です。

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石庭をでて境内の鏡容池畔の散策路を歩いていきます。

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こちらは桜や紅葉の時期がお薦めですが、冬枯れのこの時期もまた良いですね(^_^)v

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池でゆっくりしていたら綺麗な夕焼けになってきました。
閉門も迫ってきました。
では、では今日はこの辺で(^-^)/~
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by ochikachan-51 | 2011-01-07 00:12 | 仁和寺、竜安寺、金閣寺他

金閣寺へ♪

1月12日
東京の親戚が前日から京都へ。
前夜は冷え込み、北の方では雪も結構降っていました。
今朝は比叡山や北の山々はすっかり雪化粧となり真っ白な山々となっていたのですが、親戚期待の「雪金閣」は、残念でした。
でも、青空をバックの金閣寺も素晴らしいでしたよ(^_^)v

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金閣寺はきらびやかすぎてあまり好きでなかったですが、やっぱり世界文化遺産です。 見応えありますね(*^_^*)
前回のTさん、Mちゃんの京都案内でパスしてしまったけど、やっぱり金閣寺も案内するべきだったと反省でした。
ごめんねTさん(^^ゞ 今度は金閣寺も行きましょうね(^_^)

その後、龍安寺へ廻るとただ今修復中で2月まで拝観休止とのこと、仕方なしに仁和寺へ。

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国宝の金堂。 江戸時代初期に御所の紫宸殿を移築したものです。

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五重塔。 こちらは重要文化財です。 お掃除、ご苦労様です。

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御室桜を前方に五重塔。 満開時は綺麗ですよ(^_^)v

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鐘楼 こちらも重要文化財です。 こういう鐘楼を「袴腰式」(はかまこし)というそうです。
境内にたくさんの重文が並びますね。 仁和寺も世界文化遺産ですものね。

帰りに車の中からこんなのに遭遇でした(笑)

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都道府県別女子駅伝でした。 あっという間に通り過ぎて行きました。 早いですね(^_^)

お昼を食べて一路実家の母宅へ・・・。 簡単観光でした。

おしまい(*^_^*)

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by ochikachan-51 | 2009-01-21 01:23 | 仁和寺、竜安寺、金閣寺他

龍安寺から双ヶ岡へ♪

日曜日に友人たちと龍安寺近くでランチとなり新緑の龍安寺も折角ですからと拝観に行きました。

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総門です。 
久しぶりの青空で歩いていると暑いくらいです。 
木漏れ日が総門に差して風情がありましたよ(*^_^*)

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総門の参道を奥に進んで上の写真の三門前で拝観料500円を払って中へ。

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中に入ると鏡容池が広がっています。 
池の中にピンク色のお花が・・・・。 わぁ~睡蓮だ~。 良いときにきたわ~♪

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睡蓮が遠いので光学デジタルズーム最高の48倍で挑戦♪ 画像が荒くなるし、いつもブレブレなんだけどな~。 お~!良いのがあった、この柵の上に載せて~そ~~と慎重にパ、パチリ。 上手く撮れたかな(*^_^*) これも又楽しいな~(^_^)

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モミジの階段を上がって庫裏から石庭のある方丈へと行きましょう。  
両側の垣根が龍安寺垣ですね。

こちら龍安寺は臨済宗妙心寺派に属し、宝徳2年(1450)、室町幕府の官僚細川勝元が徳大寺家の別邸を譲り受け、妙心寺の義天玄承を開山として禅寺を創建し伽藍が数多くあった大寺院でしたが、応仁の乱の戦火で大半を失い、その後、細川勝元の子、細川政元によって復興されました。 その時にこの石庭も作庭されたと言われています。 江戸時代には塔頭21もあったとのことですが、今は3院となっているそうです。 

さあ、方丈前庭の石庭です。 
こちらは平成6年に世界文化遺産に登録されていますよ。

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「虎の子渡しの庭」、又は15の石が写真手前(東)から7、5、3で置かれていて「七五三の庭」とも呼ばれています。 
今日は新緑で観光客が縁側にぎっしり座っています。 
やっぱりこちらは人が少ない時が良いですね。 又違う石庭を感じられますよ。 ぜひ落ち着いた時にいらしてください(*^_^*)

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こちらは方丈の裏になります。 
水戸光圀公が「大日本史」を編纂するにあたってこちらのお寺に所蔵の「太平記」を借りたお礼に寄贈したと言われている銭形のつくばいです。 でも本当のものは、非公開の蔵六庵という茶室の横に置かれているそうです。 こちらはレプリカだそうですよ。 

石庭のある方丈拝観の後は又鏡容池そばの散策路の続きを進みます。 

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こちらの紅葉は風情があって素晴らしいですが、新緑も瑞々しくて気持ちが良いですね。

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モミジの新緑の中、木漏れ日を感じながら歩きます。 
 
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青々とした苔にも木漏れ日が素敵でした。

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鏡容池をぐるっと一周して来ました。 
お天気が良くて素晴らしい鏡容池に出逢えました。 名残惜しいですが、龍安寺を後にします。 

龍安寺直ぐ向かいのお店「竹林の里」の茶室で食べさせてもらえるとのこと。 どんなかな。 

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お店の奥に案内されたらあれ、普通のお座敷ですね。 でも入って直ぐの椅子席は狭かったですが、こちらは人も少ないし、小さなお庭の新緑もゆっくり障子越しに見れるし、友人三人で久しぶりの会話も盛り上がりましたよ(^_^)v

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2600円のお弁当。 あれ少ないなって思ったけど食べてみるとなかなかお味も結構でお腹一杯でしたね(*^_^*)

この後、仁和寺の境内を抜けて、双ヶ岡へと向かいます。 

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振り返った仁和寺の仁王門です。

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奥に見えている小山が双ヶ岡(ならびがおか)です。 
正面に小さく見える三角の屋根は嵐電の「御室(おむろ)」駅です。 
仁和寺界隈を御室と呼ばれています。

嵐電の踏切を渡り真っ直ぐ行くと双ヶ岡の麓の遊歩道が出てきます。 

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直ぐ右手に登り口の階段が出てきます。 
双ヶ岡は3つの丘から出来ています。  こちらは一の丘の頂上に行くようです。

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急坂を一気に上がると一の丘(標高116m)頂上に到着。 
仁和寺の伽藍が見えています。
双ヶ岡は6世紀後半から7世紀初頭にかけて築造された古墳の群集墳があり、又天皇の遊猟池でもあり山麓に貴族の山荘があったそうです。 
徒然草の兼好法師は二の丘の西麓に住んでいたと言われています。 一の丘麓に兼好法師のお墓のある「長泉寺」という小さなお寺もあるそうですよ。

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途中の二の丘あたりから左大文字が少し見えています。 大の字の左側半分が見えています。 上写真の真ん中より少し左上あたり、山の端に土色が少し見えているのがそうです。 見えるかな? 左大文字山の麓近くには金閣寺がありますね。 

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そのあとは見晴らしも無く雑木林の様な尾根道を三の丘まで行き、麓の遊歩道に下りてきました。
最初歩いていた遊歩道からだとだいぶん南に下りてきたようですね。

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北に戻りながら遊歩道を歩いていきます。 
途中、「はなみのひろば」のベンチで休憩しているとワンちゃんと散歩に来られている人たちが通って行かれます。 双ヶ丘の麓の遊歩道はワンちゃんの散歩にうってつけの道のようですね。
のんびり友人とお喋りしながら嵐電の「御室」駅に戻ってきました。

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こちらが嵐電の「御室駅」です。 

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駅の正面に仁和寺の仁王門が見えるんですよ。 あれ、もう門が閉まってますね。
それでは、私たちもそろそろ帰りましょうね。
それでは、長らくのお付き合い有り難うございました。
ほなこの辺でさいなら(^-^)/~
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by ochikachan-51 | 2006-05-24 23:43 | 仁和寺、竜安寺、金閣寺他

新緑の仁和寺へ♪

5月3日
お昼から出かけます。 さて今日はどこへ行こうかな♪
そうだ! 仁和寺(にんなじ)で去年見かけたハナイカダをもう一度探しに行こう♪
ちなみにこちらがハナイカダです。

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去年、ちょこぼさん達と行った仁和寺裏山成就山の「御室八十八ヶ所」と呼ばれるコースを巡ったときに最後の八十八番で見つけました。
私のデジカメは電池切れのため、ちょこぼさんの写真を拝借ですm(_ _)m

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こちらがその山道と札所です。 
平成17.4.22日撮影。 ミツバツツジがあちらこちらと咲いていてきれいでした。
子供が小学生の頃に一緒に巡った以来ですが、山道に小さなお堂が88カ所あり、途中から市内の景色も見え、軽いハイキングコースですね。 そして四国88カ所霊場を巡ったのと同じ御利益があるそうですからこちらも良いですね(^_^)v

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こちら5月3日の仁王門です。 重要文化財です。 
徳川家光寄進と言われ、知恩院、南禅寺の三門と並んで「京の三大門」と言われているようですよ。

こちらは「御室(おむろ)御所」と呼ばれた平安時代創建(888年)の門跡寺院です。
寺創建発願の光徳天皇の子、宇多天皇が創建した真言宗のお寺で、皇室から皇子が入寺し、明治まで代々住職を務める門跡寺院と栄え、広大な敷地と90以上の伽藍を控える大寺だったそうです。 宇多法皇がこちらの住職になられたあと、こちらに住む室を「御室」と呼ばれたところからこの辺りの地名となり今に至っています。
しかし応仁の乱で西陣の陣地となりほとんどの伽藍が消失、江戸時代の初期に金堂や御影堂等が再建されたそうですよ。
京都で一番遅咲きの桜の「御室の桜」はこちらの桜を言います。
目の高さぐらいの低い桜です。 お花の時期が一番人気があるようですね。

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仁王門をくぐって上の中門に進みます。
お寺の広さを実感できる場所です。 こちらの写真では、分かりにくいですね。
帰りに反対側の中門側からの写真をお見せしますからね(^_^)v

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五重塔です。 寛永年間、徳川家光により創建されたものだそうですよ。 
高さ33m、各層の大きさが変わらないのが特徴だそうです。 
普段見る五重の塔と感じが違うのはそう言うことなのかと思いました。 
こちらも重文だそうですよ。

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桜の時期になるとこの新緑が桜色に変わって又美しい五重塔が見られますよ(^_^)v
ぜひどうぞ。

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こちら五重塔の東側にある鎮守社の九所明神です。 手前右が拝殿、斜め奥左が本殿のようです。 こちらも重文らしいですよ。 江戸時代初期の創建のようですね。 
こちらも仁和寺の境内になるんですよ。

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鳥居から拝殿、本殿へと続く参道です。
実は仁和寺に何回も来ているんですが、こんな神社があったの知らなかったですね(^^ゞ

こちらは人も少なくてホッとする場所ですね。
あれ、あれ! 林の木立の下に・・・・・。

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紅紫色のスミレですね。 いつも見るタチツボスミレと色が全然違います。 葉も裏が濃い紫色ですね。 ワクワクしてきました。 やって来た甲斐ありでした。 
てばまるスミレ博士によりますと「シハイスミレ」でしょうとのことでした。 
可愛いですね(^_^)v
スミレをいっぱい撮り終えて満足、満足(^_^)v

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本筋の参道の金堂のほうにもどります。

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金堂です。 こちらは国宝になります。 
御所の紫宸殿から移築されたものだそうです。

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なるほど、お寺にしては優雅で気品のある建物のはずですね。

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鐘楼ですね。 こちらは重文。

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こちらが御影堂です。 こちらも重文で御所の清涼殿から移築されたものだそうですよ。
屋根の形がさすがに優雅ですね。

この後、西門を出て裏山の88番の大窪寺へ行ってみます。 88番の最後だから西門からすぐなんですよね(笑) 

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色々探してみましたが、見つからず、どこに咲いていたのやら・・・・。
又ちょこぼさんにきいてみましょう。 来年まで持ち越しかな(^^ゞ
可愛いスミレを見つけたのですから良しとしましょうと又西門へ戻って正面の仁王門から帰ることにします。

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新緑の鐘楼。

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中門から見る仁王門への道です。 行きと反対方向からです。 広いでしょ(^_^)v
奥の仁王門の右側に黒い屋根が見えていますね。 
こちらの本坊の一角は「仁和寺御殿」と今も呼ばれているところで、拝観料はいりますが、素晴らしい白砂のお庭と優美な御殿建築が拝観できます。 なかなか風情がありますよ。
こちらは明治に焼失されたものを明治、大正にかけて再建されたものですが、お薦めです(^_^)v

仁和寺から嵐電に乗って帰るつもりでしたが、ここまで来たのだからと渡月橋だけ見て帰ることにしようと嵐山行きの電車に乗ります。 2両の車両の嵐電好きなんですよ(*^_^*)

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渡月橋です。 こちらも観光客が多いですね。 紅葉の時期よりはマシですけど(笑)

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新緑がきれいですね。 
左端の山の中腹に小さく塔が見えていますね。 法輪寺です。 十三参りのお寺です。

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こちらが法輪寺です。 子供たちが13才になったとき、一緒にお参りにきました。
帰りに子供たちは渡月橋を渡って帰って行きます。 法輪寺の方を振り返らずに渡るんですよね。 振り返ると折角こちらで授かった知恵がなくなると言われています。
時間なしのため、今日はこちらでさようならでした(*^_^*) 

それでは、法輪寺前の旅館街を歩いて阪急電車に乗って帰ります。
今日もたくさん歩きました(^_^)
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by ochikachan-51 | 2006-05-05 23:54 | 仁和寺、竜安寺、金閣寺他