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京都在住のお千賀さんの気ままな京都一人歩きです。

by ochikachan-51

カテゴリ:山科、 伏見他( 5 )

伏見稲荷大社 千本鳥居

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毎年この時期に町内からお参りに来ていますが、外人観光客にはこの千本鳥居が珍しいようですねo(^-^)o

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by ochikachan-51 | 2015-11-03 12:44 | 山科、 伏見他

伏見稲荷大社お千度さん

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町内よりお千度さんにお稲荷さんまで来ています。
お稲荷さんは中国や外人観光客で大賑わいです。
千本鳥居などのたくさんの鳥居が人気のようです。
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by ochikachan-51 | 2015-11-03 12:34 | 山科、 伏見他

醍醐の花見へ♪

4月10日
山科の醍醐寺へ行ってみました。
太閤さん(豊臣秀吉)の「醍醐の花見」でお馴染みのお寺で世界遺産にも登録されたくさんの国宝や重要文化財があります。

私は醍醐寺には、上醍醐など以前何度か行ったことがありますが、お花見の頃の醍醐寺へはまだ行ったことがありません。 それならばと山科まで脚を伸ばしてみました。
久しぶりの醍醐寺でしたが、拝観料がいるのにビックリ。
以前は、三宝院のみだけだったように思うのですが、ちょっと寂しい気持ちでした(笑)

境内の桜は一週間前が見頃だったようでだいぶん散ってさびしくなっています。
霊宝館の有名な桜も良くないようでしたので今回はパスしました。
それでも境内を歩くと歴史を感じる桜の巨木がたくさんあります。 
見頃の頃に再度来たいと思いました。

↓総門前の紅枝垂れ桜が見頃で綺麗でした。

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↓仁王門 

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↓国宝五重塔です。

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↓鐘楼と新緑

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↓弁天堂 

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↓池廻りの桜も先週は綺麗だったことでしょうね。 残念(*^_^*) 

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↓大講堂

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↓仁王門から総門のほうへもどります。

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総門手前にある三宝院へ。
↓外側からの三宝院です。
 
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三宝院へも久しぶりだし、見応えのあるお庭なのでと♪ また拝観料(醍醐寺境内と三宝院のセットで1000円でした)を出して入りましたが、建物もお庭も撮影禁止となっていて「あら~(>_<)」
お庭には上写真の紅枝垂れ桜がとっても綺麗だったので撮影したかったです。
建物が撮影禁止でもお庭は撮影させてくれるところが多いのですがね。・・・・プンプンでした(笑) 
確か以前は撮影出来たと覚えているのですが、あの頃はデジカメでなかったような・・・・・と言うことはだいぶん前のことかな?

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しかしいつから醍醐寺は拝観料がいるようになったのでしょうね。
紅葉の名所の「永観堂」も昔は拝観料なしで自由にお庭の紅葉を見せてもらえたんですけどね。
醍醐寺もですか・・・・・・。

なんだか 複雑な気持ちでした(*^_^*)
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by ochikachan-51 | 2010-04-19 23:33 | 山科、 伏見他
9月22日
親戚を連れて宇治へ♪
世界文化遺産に登録されている平等院を見たいとのことです。

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平等院の鳳凰堂です。
平等院は永承7年(1052)に関白藤原頼通に開創され、鳳凰堂は翌年阿弥陀如来坐像(国宝)を安置する阿弥陀堂(国宝)として建立されました。
極楽浄土の宮殿をモデルにした鳳凰堂は中堂、左右の翼廊、尾廊からなり、鳳凰が翼を広げたように造られたようです。
10円玉の絵柄でお馴染みですね。
屋根の鳳凰も一万円札裏面に使われていますね。

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中堂には阿弥陀如来坐像、そして坐像頭上には、国宝の木造天蓋、坐像を取り囲む壁扉14面には来迎図面(国宝)がえがかれ(剥落がはげしく一部確認出来る)、長押には雲中供養菩薩像52体(国宝)が安置されています。
雲中供養菩薩とは来迎の阿弥陀様と共に飛雲にのってお迎えに来る菩薩様達です。 いろいろな楽器を奏でている菩薩さまで皆優しげなお顔だったように思います。 

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境内に新設されたミュージアム「鳳翔館」には、国宝の鳳凰一対、国宝の梵鐘、国宝の雲中供養菩薩26体(鳳凰堂より半分移動)、平等院に伝わる仏像や宝物類が展示保存されています。
国宝の壁扉の来迎絵、鳳凰堂のシュミレーションがコンピュータグラフックで再現されています。
平安文化の華やかさを彷彿とさせるなかなか見応えのあるモダンなミュージアムです。
しかしこれだけ国宝がそろうお寺もなかなかないように思いますね。
たいしたものですね。

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池越しの鳳凰堂の阿弥陀様を望遠で。

池の東岸から、向かい岸(彼岸)の阿弥陀像を拝するように意図されたものだそうです。
鳳凰堂内も拝観出来るのですが、シルバーウィークで拝観の待ち時間が2時間弱もあるとのことです。 今回はパスとしました。

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屋根の鳳凰ですが、こちらはレプリカです。

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こちらの梵鐘もレプリカで国宝の鐘楼は鳳翔館に展示保存されているわけですが、、「音の三井寺」、「銘の神護寺」、「姿、形の平等院」と謳われる「天下の三名鐘」のひとつだそうですよ。

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鳳凰堂内が拝観出来なくて残念だった親戚もミュージアム「鳳翔館」お蔭で大変満足出来たようです。


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その後、平等院を出て宇治川を渡り対岸にある「宇治上神社(うじがみじんじゃ)」へ向かいます。

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こちらも世界文化遺産となっています。

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宇治上神社入口です。 神社風というより平安時代の邸宅風の入口のようですね。
こちらは神社ですので拝観料がいらないのが嬉しいですね(^_^)

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拝殿です。
国宝となっています。 
鎌倉時代前期に伐採された桧が使用されており、鎌倉時代の優れた建物遺構だそうです。

拝殿に沿ってぐるりとまわっていくと

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本殿が見えてきます。

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本殿です。 こちらも国宝です。
平安時代後期のものです。

この本殿を覆屋(おおいや)といい、三間流造り 檜皮葺となっていまして、本殿の覆屋の中に内殿三社(一間社流造り 檜皮葺)が祀られています。


この三社の木材は、神社建築としては日本最古の木を伐採されたものがつかわれており、科学的にも立証されているそうです。
平安時代後期の神社建築の遺構として国宝、また世界文化遺産に登録されているわけです。
素晴らしいですね。

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そろそろ帰ることとします。
平安時代を思わせるなかなか風情のある神社でした。

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帰りは宇治橋たもとのお茶の老舗「通園つうえん」で宇治川の景観を楽しみながら抹茶ソフトに舌鼓でした。
さすがお茶の宇治、 抹茶ソフトが美味しいでした。
宇治に来られた際は、こちらの抹茶ソフトもぜひどうぞ♪

おしまい(^_^)
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by ochikachan-51 | 2009-10-02 00:50 | 山科、 伏見他
9月20日

京都市内から南に位置する京田辺市に「とんちの一休さん」こと一休禅師のお寺「一休寺」へ行ってみました。
主人の車で大阪へ行く途中に一寸寄り道でした。
市内からだいぶん離れているので田舎のお寺風かなって思っていったのですが、手入れの行き届いた風情のあるお寺でした。

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こちらのお寺は正式には、「酬恩庵」と言います。
鎌倉時代の臨済宗の高僧大應国師が禅道場として建立された妙勝寺が、元久の戦火で荒廃していたのを六代の法孫一休禅師が1456年に再興され、師恩に報いる意味で「酬恩庵」と命名されたそうです。
一休禅師はこのお寺で後半の生涯を送られ、81才で洛北紫野の大徳寺住職となられた時もこのお寺から通われ、大徳寺復興に力を入れられ、88才でこのお寺で亡くなられました。
そのためこの「酬恩庵」が「一休寺」の通称で呼ばれるようになったそうです。


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御廟所(墓所)です。
一休禅師は、人皇百代後小松天皇の皇子のため御廟所は宮内庁の管轄となっています。
御廟所門の隙間からパチリでした(*^_^*)
門にはしっかりと菊の御紋が見られました。

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方丈前庭です。

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方丈中央に安置されている一休禅師木像。
亡くなられる(1481年)の前年に弟子に命じて等身像を作らせ、一休禅師の頭髪、鬚を植え付けさせたそうですよ。
隣のお部屋には、大徳寺まで行くのに乗っておられて輿(こし)がおいてありました。
81歳の高齢でこんな簡素な輿に乗って遠い大徳寺までよく通われたものだと感心です。
途中で船にも乗られたとは思いますが、下船後も高齢の一休禅師には遠い道のりだったと思います。
写真を撮っていなくて残念しました。
(最下位に一休寺のHPを紹介しています。 そちらに輿も紹介されていますよ(^o^) )

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趣のある落ち着くお寺でした。
今日は急ぎ足でしたが、
今度一人で電車に乗ってゆっくり来てみたいと思いました(^_^)


http://www.ikkyuji.org/hitoyasumi/hitoyasumi.html
こちらは、一休禅師のことが詳しく紹介されている「一休寺」のホームーページです。
漫画の「とんちの一休さん」と違う一休さんを知ってみてください(^_^)

http://www.ikkyuji.org/keidai_annai/houjou/houjou.html
こちらは輿が紹介されている一休寺の「方丈」のサイトです。
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by ochikachan-51 | 2008-09-30 00:32 | 山科、 伏見他