冬枯れの天龍寺へ♪
1月15日
日曜日、ちょこっとお昼から出かけます。
カメラを持ってさてどこへ♪
結局、嵐山へ♪
シーズンオフと思っていましたが、思っていたより観光客が多いです。
まずは渡月橋をパチリ♪

天龍寺へ向かいます。

天龍寺は、後醍醐天皇の菩提を弔うために足利尊氏が創建したお寺です。
↓天龍寺の庫裏です。

↓天龍寺の曹源池庭園です。




こちらのお庭は世界文化遺産に登録されています。
さすがに冬でも楽しませてくれるお庭ですね。

お庭の高台に登ります。

天龍寺の伽藍がたくさん並んでいるのがよく分かります。 そして比叡山や京都の街も見渡せますよ。

天龍寺の帰りはこちらを必ず通ります。
北門から出て行きますと・・・。

竹林の道が楽しめます♪

途中の野宮神社の「黒木鳥居」でパチリ♪
源氏物語に出てくる神社なんですよ。


嵐電の嵐山駅から帰りました(^_^)
おしまい。
日曜日、ちょこっとお昼から出かけます。
カメラを持ってさてどこへ♪
結局、嵐山へ♪
シーズンオフと思っていましたが、思っていたより観光客が多いです。
まずは渡月橋をパチリ♪

天龍寺へ向かいます。

天龍寺は、後醍醐天皇の菩提を弔うために足利尊氏が創建したお寺です。
↓天龍寺の庫裏です。

↓天龍寺の曹源池庭園です。




こちらのお庭は世界文化遺産に登録されています。
さすがに冬でも楽しませてくれるお庭ですね。

お庭の高台に登ります。

天龍寺の伽藍がたくさん並んでいるのがよく分かります。 そして比叡山や京都の街も見渡せますよ。

天龍寺の帰りはこちらを必ず通ります。
北門から出て行きますと・・・。

竹林の道が楽しめます♪

途中の野宮神社の「黒木鳥居」でパチリ♪
源氏物語に出てくる神社なんですよ。


嵐電の嵐山駅から帰りました(^_^)
おしまい。
明けましておめでとうございます♪






皆さん明けましておめでとうございます。
お正月は如何お過ごしでしょうか♪
拙いブログですが、今年もどうぞ宜しくお願い申し上げますm(_ _)m
夕暮れの京都御苑、散策♪
12月18日
3時半頃からちょっと散策にと地下鉄に飛び乗ります。
遅めの出発でしたので近場の御所(京都御苑)へ。
丸太町駅でおり御所を北へ上がります。
建礼門大通りの大銀杏はやっぱりすっかり葉を落としてふかふかの黄色い絨毯になっていました。
建礼門から京都御所の西側の築地塀に沿って歩き、今出川御門まで歩きました。
夕暮れせまり、あまり良い写真は撮れませんでしたが、デジブックにしてみました。
宜しかったらどうぞ(*^_^*)
↓をクリックして入ってくださいませ♪
Published by デジブック
3時半頃からちょっと散策にと地下鉄に飛び乗ります。
遅めの出発でしたので近場の御所(京都御苑)へ。
丸太町駅でおり御所を北へ上がります。
建礼門大通りの大銀杏はやっぱりすっかり葉を落としてふかふかの黄色い絨毯になっていました。
建礼門から京都御所の西側の築地塀に沿って歩き、今出川御門まで歩きました。
夕暮れせまり、あまり良い写真は撮れませんでしたが、デジブックにしてみました。
宜しかったらどうぞ(*^_^*)
↓をクリックして入ってくださいませ♪
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朝の散歩 清水寺へ♪
12月14日
久しぶりに早朝の散歩へ♪
カメラを持ってさてどこへ・・・・。
鴨川かな? 建仁寺かな? 八坂の塔、高台寺かな?
ううん・・・やっぱり清水さんやなぁ~~♪♪♪
まだ観光客もほとんどいなくて 産寧坂も清水さん参道のお店も開いてません。 静かで良いですよ。
紅葉もほぼ終盤ですが、綺麗な紅葉も少しだけ残っていてくれます。
仁王門から境内の池にまわり、音羽の滝へ、奥の院から清水の舞台と京都の街を堪能します。
奥の院はただいま工事中で仮の舞台からの眺望となっています。
奥の院から境内を散策して三重塔へ。
さてさてゆっくりしすぎました。 急いで帰らねば・・・・・・♪
写真は↓のデジブックをクリックしてどうぞ(^_^)v
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久しぶりに早朝の散歩へ♪
カメラを持ってさてどこへ・・・・。
鴨川かな? 建仁寺かな? 八坂の塔、高台寺かな?
ううん・・・やっぱり清水さんやなぁ~~♪♪♪
まだ観光客もほとんどいなくて 産寧坂も清水さん参道のお店も開いてません。 静かで良いですよ。
紅葉もほぼ終盤ですが、綺麗な紅葉も少しだけ残っていてくれます。
仁王門から境内の池にまわり、音羽の滝へ、奥の院から清水の舞台と京都の街を堪能します。
奥の院はただいま工事中で仮の舞台からの眺望となっています。
奥の院から境内を散策して三重塔へ。
さてさてゆっくりしすぎました。 急いで帰らねば・・・・・・♪
写真は↓のデジブックをクリックしてどうぞ(^_^)v
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京都駅大クリスマスツリー♪
12月3日
京都駅へ用事があり、夜に出かけました。

東本願寺前から京都タワーが綺麗です。 タワーの奥が京都駅です。

駅前広場から見る京都タワーも綺麗ですね。
何か音楽がかかっていると思ったら・・・・。

音楽に合わせて色つきの噴水のようです。 クリスマス用でしょうか。



私の写真では、綺麗な色が出ていませんが、とてもロマンチックな色合いです。
駅で明日の新幹線の切符を買いお目当ての大ツリーを見に行きます。

一階の改札階から見上げます。 毎年見るツリーですが、大きいですね。 22mあるそうですよ。
上写真右横に見えているエスカレーターで上に上がります。

エスカレータからツリーを見上げます。


大階段側正面からの見上げます

大階段を少し上がったところから見るクリスマスツリーです。



皆さん大階段にそれぞれ座って見られています。 クリスマスももうすぐなんですね♪

京都タワーを見上げながら帰りました。
おまけですが、翌日の新幹線からの富士山も綺麗でしたよ♪

おしまい。
京都駅へ用事があり、夜に出かけました。

東本願寺前から京都タワーが綺麗です。 タワーの奥が京都駅です。

駅前広場から見る京都タワーも綺麗ですね。
何か音楽がかかっていると思ったら・・・・。

音楽に合わせて色つきの噴水のようです。 クリスマス用でしょうか。



私の写真では、綺麗な色が出ていませんが、とてもロマンチックな色合いです。
駅で明日の新幹線の切符を買いお目当ての大ツリーを見に行きます。

一階の改札階から見上げます。 毎年見るツリーですが、大きいですね。 22mあるそうですよ。
上写真右横に見えているエスカレーターで上に上がります。

エスカレータからツリーを見上げます。


大階段側正面からの見上げます

大階段を少し上がったところから見るクリスマスツリーです。



皆さん大階段にそれぞれ座って見られています。 クリスマスももうすぐなんですね♪

京都タワーを見上げながら帰りました。
おまけですが、翌日の新幹線からの富士山も綺麗でしたよ♪

おしまい。
家から大文字の送り火を♪
8月16日。
京都の夏の風物詩、「五山の送り火」の日です。
お盆に帰ってこられていたお精霊さんを送るための行事です。
一番最初に東山の如意ヶ岳の「大文字」が灯り、「妙法」「船形」「左大文字」「そして一番西端の「鳥居形」と順にそれぞれの山に送り火が灯ります。
今年は震災にあった陸前高田の松並木の松の薪を迎え火にとのことでしたが、紆余曲折があり、結局最終に使用中止となってしまい、陸前高田の被災者の方達には大変申し訳ないこととなってしまいました
大文字保存会は、陸前高田の薪に被災者が書かれたメッセージを護摩木1千本に書き写されて焚かれたようです。 保存会の皆さんもいろいろご苦労なことだったでしょうが、いまいちすっきりしない気持ちが残ります。
家の屋上からビルの谷間越しに大文字の送り火が見られます。
今年は家のお精霊さん、そして東日本大震災で犠牲になられた多数の方々のご冥福を心より祈りながら送り火を見送りました。
↓家の屋上より。
家は京都市内の南側になりますので「大文字の送り火」も南側(向かって右側)から見ることとなります。


京都の夏の風物詩、「五山の送り火」の日です。
お盆に帰ってこられていたお精霊さんを送るための行事です。
一番最初に東山の如意ヶ岳の「大文字」が灯り、「妙法」「船形」「左大文字」「そして一番西端の「鳥居形」と順にそれぞれの山に送り火が灯ります。
今年は震災にあった陸前高田の松並木の松の薪を迎え火にとのことでしたが、紆余曲折があり、結局最終に使用中止となってしまい、陸前高田の被災者の方達には大変申し訳ないこととなってしまいました
大文字保存会は、陸前高田の薪に被災者が書かれたメッセージを護摩木1千本に書き写されて焚かれたようです。 保存会の皆さんもいろいろご苦労なことだったでしょうが、いまいちすっきりしない気持ちが残ります。
家の屋上からビルの谷間越しに大文字の送り火が見られます。
今年は家のお精霊さん、そして東日本大震災で犠牲になられた多数の方々のご冥福を心より祈りながら送り火を見送りました。
↓家の屋上より。
家は京都市内の南側になりますので「大文字の送り火」も南側(向かって右側)から見ることとなります。


祇園祭山鉾巡行 その4 (完結編)
船鉾が辻回しで町内に戻りました。
四条通を西へ目をやれば、また違う鉾が帰ってきます。
↓今度は『菊水鉾』ですね。 菊水鉾の左奥は先ほど一本締めをした『月鉾』です。

↓菊水鉾も四条室町の角を回れば町内です。 これが最後の辻回となります。

↓割竹を敷く車方さん。 水桶も見えますね。 割竹に水を掛けて車輪を滑りやすくするんですね。

↓扇子を持った音頭取りさんの『えんやらやぁ~~』の『やぁ~』で曳子さんが一斉に綱を引きます。

ギリギリギリと車輪がすれて一気に角度が出ましたね。

↓再度車方さんは割竹を敷き直します。


↓もう一度 『えんやら、 やぁ~~~~~』

↓再再度、割竹敷き直しですね。 大変です。

↓最後にもう一回 『えんやら やぁ~~~~~~!!!』

↓はい! まっすぐ! 観客から拍手がおこります♪


↓鉾が室町通りに入っていきます。 もうそこが町内です。



菊水鉾も町内に戻っていきました。
どちらの鉾も一気に解体となるわけですね。
今年は辻回しを何度も見れて満足です。
私もそろそろ帰ります。
きっと今頃主人が「お昼はまだかいなぁ~」って言ってそうですから(笑)
巡行の長いブログに最後までお付き合いありがとうございましたm(_ _)m
おしまい。
四条通を西へ目をやれば、また違う鉾が帰ってきます。
↓今度は『菊水鉾』ですね。 菊水鉾の左奥は先ほど一本締めをした『月鉾』です。

↓菊水鉾も四条室町の角を回れば町内です。 これが最後の辻回となります。

↓割竹を敷く車方さん。 水桶も見えますね。 割竹に水を掛けて車輪を滑りやすくするんですね。

↓扇子を持った音頭取りさんの『えんやらやぁ~~』の『やぁ~』で曳子さんが一斉に綱を引きます。

ギリギリギリと車輪がすれて一気に角度が出ましたね。

↓再度車方さんは割竹を敷き直します。


↓もう一度 『えんやら、 やぁ~~~~~』

↓再再度、割竹敷き直しですね。 大変です。

↓最後にもう一回 『えんやら やぁ~~~~~~!!!』

↓はい! まっすぐ! 観客から拍手がおこります♪



↓鉾が室町通りに入っていきます。 もうそこが町内です。



菊水鉾も町内に戻っていきました。
どちらの鉾も一気に解体となるわけですね。
今年は辻回しを何度も見れて満足です。
私もそろそろ帰ります。
きっと今頃主人が「お昼はまだかいなぁ~」って言ってそうですから(笑)
巡行の長いブログに最後までお付き合いありがとうございましたm(_ _)m
おしまい。
祇園祭山鉾巡行 その3
今度戻ってきた鉾は「鶏鉾」のようですね。
↓『鶏鉾』です。

↓写真手前の上下を着た方達の方へ方向転換の『辻回し』となります。
辻回しは巡行の見せ場なんですよね。

↓鉾の「車方さん」は車輪の下に割竹を敷く準備にかかります。

↓車輪の下に割り竹をしき、鉾の前の「音頭取りさん」は2人から4人に増え、はちまき締めて、浴衣の裾をあげます。

↓「曳子さん」が綱をひき、鉾が少しこちら側に向きます。

↓車方さんは車輪がさらに回りやすいように割竹を移動させます。


↓曳子さんが綱をひき、鉾はまた少しこちらへ向いたようです。

↓はい! 正面向きました。 皆さんお疲れ様でした。
音頭取りさんも浴衣の裾も戻し、はちまきも取っています。

↓さあ、出発です。




↓先ほどの割竹が鉾の下に掛けてありますよ。

↓町内はもうそこですよ。 皆さん、お疲れ様でした。

↓『鶏鉾』です。

↓写真手前の上下を着た方達の方へ方向転換の『辻回し』となります。
辻回しは巡行の見せ場なんですよね。

↓鉾の「車方さん」は車輪の下に割竹を敷く準備にかかります。

↓車輪の下に割り竹をしき、鉾の前の「音頭取りさん」は2人から4人に増え、はちまき締めて、浴衣の裾をあげます。

↓「曳子さん」が綱をひき、鉾が少しこちら側に向きます。

↓車方さんは車輪がさらに回りやすいように割竹を移動させます。


↓曳子さんが綱をひき、鉾はまた少しこちらへ向いたようです。

↓はい! 正面向きました。 皆さんお疲れ様でした。
音頭取りさんも浴衣の裾も戻し、はちまきも取っています。

↓さあ、出発です。




↓先ほどの割竹が鉾の下に掛けてありますよ。

↓町内はもうそこですよ。 皆さん、お疲れ様でした。

祇園祭山鉾巡行 その2
私も四条通りに向かいます。
広い四条通りに出ると山や鉾がそれぞれの町内に帰ってきています。
↓『函谷鉾』も町内に戻ってきていました。


さっそく函谷鉾にいくと、役員さんのご挨拶の後、3本締めです。
私も町内の方達や集まったたくさんの観客と一緒に手締めさせてもらいます。
お疲れ様でした。 そしてありがとうございました の気持ちを込めて・・・・ヨ~オ、ポンポンポン・・・。
なかなか気持ちの良いものですね。
↓2階からの渡り廊下が鉾に掛けられています。
↓渡り廊下は先の方が伸縮性になっているんですね。 知らなかったです。
お囃子方さんも暑い鉾の中から脱出ですね(笑) 50人ほども乗られておられるそうですから本当にお疲れ様でした。
鉾の前の白い幕は何でしょうか。 巡行の時にはなかったですが・・・・。

↓曳子さんたちも暑い中、お疲れ様でした。 早く涼んでください♪

↓鉾の引き綱もまとめられています。 鉾の解体もその後すぐに取りかかられます。

↓『綾傘鉾』もお疲れ様♪

↓綾傘鉾と函谷鉾です。

↓『月鉾』も四条通に戻ってきて、方向転換の「辻回し」中です。

↓少し望遠で・・。 (ぶれてます。 ごめんなさい)


↓まっすぐ東向きとなりました。

↓もうそこが町内です。 頑張って♪

↓屋根方さん最後までお疲れ様。 町内の渡り廊下にたどり着きます。
↓鉾の前に飾られていたご神体のお稚児さんの前に幕が掛けられています。

↓そう言えば、先ほどの函谷鉾にも白い幕が張られていました。
ご神体を仕舞うための準備でしょうか。 それとも巡行終わりの印でしょうか?

↓月鉾の曳子さんもお疲れ様でした。

そうそう、こちらは一本締めでしたよ♪ 私もヨォ~ ポン!で参加でした。
↓『白楽天山』です。 こちらも町内に戻るところですね。 お疲れ様♪


ちょっと横にそれますが、帰宅後、主人が、知人が上下を着て巡行で歩いていたとのこと。
どこの山?と聞くと、白楽天山や とのこと。
写真を見たら、全く偶然でしたが、写っていました(笑)
さて巡行に戻ります。
また四条通りを鉾がやってきます。
今度はどの鉾でしょうね(^_^)
その3へ続く。
広い四条通りに出ると山や鉾がそれぞれの町内に帰ってきています。
↓『函谷鉾』も町内に戻ってきていました。


さっそく函谷鉾にいくと、役員さんのご挨拶の後、3本締めです。
私も町内の方達や集まったたくさんの観客と一緒に手締めさせてもらいます。
お疲れ様でした。 そしてありがとうございました の気持ちを込めて・・・・ヨ~オ、ポンポンポン・・・。
なかなか気持ちの良いものですね。
↓2階からの渡り廊下が鉾に掛けられています。

↓渡り廊下は先の方が伸縮性になっているんですね。 知らなかったです。
お囃子方さんも暑い鉾の中から脱出ですね(笑) 50人ほども乗られておられるそうですから本当にお疲れ様でした。
鉾の前の白い幕は何でしょうか。 巡行の時にはなかったですが・・・・。

↓曳子さんたちも暑い中、お疲れ様でした。 早く涼んでください♪

↓鉾の引き綱もまとめられています。 鉾の解体もその後すぐに取りかかられます。

↓『綾傘鉾』もお疲れ様♪

↓綾傘鉾と函谷鉾です。

↓『月鉾』も四条通に戻ってきて、方向転換の「辻回し」中です。

↓少し望遠で・・。 (ぶれてます。 ごめんなさい)


↓まっすぐ東向きとなりました。

↓もうそこが町内です。 頑張って♪

↓屋根方さん最後までお疲れ様。 町内の渡り廊下にたどり着きます。

↓鉾の前に飾られていたご神体のお稚児さんの前に幕が掛けられています。

↓そう言えば、先ほどの函谷鉾にも白い幕が張られていました。
ご神体を仕舞うための準備でしょうか。 それとも巡行終わりの印でしょうか?

↓月鉾の曳子さんもお疲れ様でした。

そうそう、こちらは一本締めでしたよ♪ 私もヨォ~ ポン!で参加でした。
↓『白楽天山』です。 こちらも町内に戻るところですね。 お疲れ様♪


ちょっと横にそれますが、帰宅後、主人が、知人が上下を着て巡行で歩いていたとのこと。
どこの山?と聞くと、白楽天山や とのこと。
写真を見たら、全く偶然でしたが、写っていました(笑)
さて巡行に戻ります。
また四条通りを鉾がやってきます。
今度はどの鉾でしょうね(^_^)
その3へ続く。
祇園祭山鉾巡行 その1
7月17日
今日は祇園祭山鉾巡行です。
いつものように巡行の生中継を見て遅めの出発とします。
地下鉄で烏丸御池駅で降り、御池通りの巡行を見に行きます。
今年は日曜日の巡行なので地下鉄も駅もたくさんの人手です。
上に上がると御池通の歩道も例年よりたくさんの人で溢れかえっています。
今年は御池通りの南側でなく、北側の歩道から巡行を見ることにします。
北側の方が見物人が少なく見やすいように思います。
さて巡行途中からの見学となります。
↓今年の巡行第14番目の『伯牙山(はくがやま)』です。

↓15番目の『綾傘鉾(あやがさぼこ)』です。

↓綾傘鉾の棒ふりばやしの行列

↓綾傘鉾のお稚児さん 暑いの頑張って♪ 右の方がお父さんみたいですね。

↓16番目『郭巨山(かっきょやま)』 後ろのビルの特等席、たくさんの方が見ていますね。 良いですね。

先ほどから動かなかった鶏鉾にお囃子が始まりました。
そういえば地下鉄から地上にあがってきたら鶏鉾の浴衣を着た少年達がコンビニから出てきたのであら?って思ったのですが、なるほど休憩中だったわけですね。
鉾には約50人ぐらいの人が乗るそうですから、ギュウギュウ詰めで暑いことでしょうね。
ひきづなを曳く曳子さんも動き出しましたよ。
↓13番目『鶏鉾(にわとりぼこ)』




↓鉾の床下に割竹がたくさん掛けられています。 方向転換の「辻回し」の時に車輪の下に敷きつめるんですよね。


この後、巡行は御池通をさらに西へ少し進み、新町御池の角で巡行は一応終了となります。
長刀鉾の生お稚児さんもここで鉾から降り長刀鉾巡行の行事は終わりとなるようです。
その後はそれぞれの山鉾町へ帰るため新町通りを南下します。
でも、鉾はお囃子もしながら帰ってくれるので巡行本番を見ているのと同じです。
私も今度は新町通へ向かいます。
↓新町通です。 9番目の『月鉾』です。 ちょっと早歩きしたので巡行9番目の月鉾を見れました。

お巡りさんの『下がってくださ~い、あぶないですよ~」が響きます。
新町通は5~6mの幅の狭い通りです。
大きな鉾が両脇の電柱や家の出っ張りなどを上手に通り抜けて行くところが見応えあります。
昔はこのような狭い通がほとんどだったようですよ。
新町通からの見学者は毎年増えてきて大変混み合ってきています。
御池通り近くの新町通りから入ろうとするとお巡りさんに入れませんと言われるときがあります。
そう言うときはどんどん四条通方面へ下り(南下し)入りやすい新町通りから入ってみてください。
↓鉾の屋根方さんは、今までの広い大通りと違う狭い新町通りに入ると気が抜けません。





月鉾が通り過ぎていきました。
↓綾傘鉾のお稚児さん達とまた逢いました。 暑いね、もうちょっと頑張ってね。


↓こちらは町家(まちや)の2階からですね。 親戚や知人の方をよばれているのでしょうね。
昔は2階から鉾へ冷たいジュースや氷を差し入れしたりしたそうですよ。
鉾からはお返しに窓へ粽を投げてもらったりしたそうですよ。
さて新町通りから抜けて、すぐ東の室町通りを利用してもう少し南の見やすい新町通へ移動します。
と、途中で・・・・。
↓御池通で見た『郭巨山』です。

新町通からこの室町通りへ抜けてきたようですね。
↓こちらは「霰天神山」です。

もう町内に帰って山を解体してしまったようですよ。
確か「霰天神山」は今年のくじ取り第一番でした。
古来よりくじ取らずの長刀鉾の次の巡行2番目でしたからね。
それぞれの町内に帰ると山鉾はすぐに解体されます。
祇園祭の間はそれぞれの通りが車両通行止めになっていますから余計に早くとなるのでしょうか。
↓また月鉾のようですね。



月鉾も南下して四条通りに向かっていきます。
それでは私も四条通りへまた近道で向かいます。
↓先ほどの霰天神山です。 先ほどから5分も立たないと思うのですが、すっかり縄も取られてしまったようです。

しかし、暑いです。 本当にかんかん照りです。 汗が噴き出して来ます。
山鉾の方達も早く町内に戻ってゆっくりしたいことでしょうね。
今日は祇園祭山鉾巡行です。
いつものように巡行の生中継を見て遅めの出発とします。
地下鉄で烏丸御池駅で降り、御池通りの巡行を見に行きます。
今年は日曜日の巡行なので地下鉄も駅もたくさんの人手です。
上に上がると御池通の歩道も例年よりたくさんの人で溢れかえっています。
今年は御池通りの南側でなく、北側の歩道から巡行を見ることにします。
北側の方が見物人が少なく見やすいように思います。
さて巡行途中からの見学となります。
↓今年の巡行第14番目の『伯牙山(はくがやま)』です。

↓15番目の『綾傘鉾(あやがさぼこ)』です。

↓綾傘鉾の棒ふりばやしの行列

↓綾傘鉾のお稚児さん 暑いの頑張って♪ 右の方がお父さんみたいですね。

↓16番目『郭巨山(かっきょやま)』 後ろのビルの特等席、たくさんの方が見ていますね。 良いですね。

先ほどから動かなかった鶏鉾にお囃子が始まりました。
そういえば地下鉄から地上にあがってきたら鶏鉾の浴衣を着た少年達がコンビニから出てきたのであら?って思ったのですが、なるほど休憩中だったわけですね。
鉾には約50人ぐらいの人が乗るそうですから、ギュウギュウ詰めで暑いことでしょうね。
ひきづなを曳く曳子さんも動き出しましたよ。
↓13番目『鶏鉾(にわとりぼこ)』




↓鉾の床下に割竹がたくさん掛けられています。 方向転換の「辻回し」の時に車輪の下に敷きつめるんですよね。


この後、巡行は御池通をさらに西へ少し進み、新町御池の角で巡行は一応終了となります。
長刀鉾の生お稚児さんもここで鉾から降り長刀鉾巡行の行事は終わりとなるようです。
その後はそれぞれの山鉾町へ帰るため新町通りを南下します。
でも、鉾はお囃子もしながら帰ってくれるので巡行本番を見ているのと同じです。
私も今度は新町通へ向かいます。
↓新町通です。 9番目の『月鉾』です。 ちょっと早歩きしたので巡行9番目の月鉾を見れました。

お巡りさんの『下がってくださ~い、あぶないですよ~」が響きます。
新町通は5~6mの幅の狭い通りです。
大きな鉾が両脇の電柱や家の出っ張りなどを上手に通り抜けて行くところが見応えあります。
昔はこのような狭い通がほとんどだったようですよ。
新町通からの見学者は毎年増えてきて大変混み合ってきています。
御池通り近くの新町通りから入ろうとするとお巡りさんに入れませんと言われるときがあります。
そう言うときはどんどん四条通方面へ下り(南下し)入りやすい新町通りから入ってみてください。
↓鉾の屋根方さんは、今までの広い大通りと違う狭い新町通りに入ると気が抜けません。





月鉾が通り過ぎていきました。
↓綾傘鉾のお稚児さん達とまた逢いました。 暑いね、もうちょっと頑張ってね。


↓こちらは町家(まちや)の2階からですね。 親戚や知人の方をよばれているのでしょうね。

昔は2階から鉾へ冷たいジュースや氷を差し入れしたりしたそうですよ。
鉾からはお返しに窓へ粽を投げてもらったりしたそうですよ。
さて新町通りから抜けて、すぐ東の室町通りを利用してもう少し南の見やすい新町通へ移動します。
と、途中で・・・・。
↓御池通で見た『郭巨山』です。

新町通からこの室町通りへ抜けてきたようですね。
↓こちらは「霰天神山」です。

もう町内に帰って山を解体してしまったようですよ。
確か「霰天神山」は今年のくじ取り第一番でした。
古来よりくじ取らずの長刀鉾の次の巡行2番目でしたからね。
それぞれの町内に帰ると山鉾はすぐに解体されます。
祇園祭の間はそれぞれの通りが車両通行止めになっていますから余計に早くとなるのでしょうか。
↓また月鉾のようですね。



月鉾も南下して四条通りに向かっていきます。
それでは私も四条通りへまた近道で向かいます。
↓先ほどの霰天神山です。 先ほどから5分も立たないと思うのですが、すっかり縄も取られてしまったようです。

しかし、暑いです。 本当にかんかん照りです。 汗が噴き出して来ます。
山鉾の方達も早く町内に戻ってゆっくりしたいことでしょうね。
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